【愛ちゃんが行く!】秀水街(お買い物:永安里)

各テナントがガラスパーテーションで仕切られ、ちょっとゴージャスな感じに!?
各テナントがガラスパーテーションで仕切られ、ちょっとゴージャスな感じに!?

年明けすぐのお話。
久々に「秀水街」へ行って来ました。

ビックリしたのはいつの間にやら内装がリニューアル!
なんとチョットした商業施設のように整然とした雰囲気に。
オリンピック前にビル化し、それからさらに内装まで変わっちゃいました。

 

ボクが深センから北京に移ってきた頃はこの界隈も全く違う感じでした。
当然この秀水も面影のカケラもない状態です。

2004年6月、この頃はまだこんなエントランスでした。ビルではなかったのでただのゲートですね。
2004年6月、この頃はまだこんなエントランスでした。ビルではなかったのでただのゲートですね。
このゲートをくぐると軽自動車が1台通れるぐらいの通路に露店がギッシリ。この頃から英語やロシア語の堪能なおね~ちゃんたちが一生懸命外人さんたちを口説いていました。
このゲートをくぐると軽自動車が1台通れるぐらいの通路に露店がギッシリ。この頃から英語やロシア語の堪能なおね~ちゃんたちが一生懸命外人さんたちを口説いていました。

奥まで抜けるとちょっと広くはなりますが、それでも同じようにいろんな店がひしめき合っていました。チョットした小吃で休憩なんてことも・・・。
奥まで抜けるとちょっと広くはなりますが、それでも同じようにいろんな店がひしめき合っていました。チョットした小吃で休憩なんてことも・・・。
記憶では確か奥まで抜けると出れなくなって脇の道路からまた正面に戻ってきたような気がします。
記憶では確か奥まで抜けると出れなくなって脇の道路からまた正面に戻ってきたような気がします。

 

個人的にはこの頃の秀水のほうが好きです。
おね~ちゃんたちとの交渉もエキサイティングでちょっとした旅行気分にもなれましたし、なんといっても今よりもゼンゼン安かった・・・。(当たり前ですね。)
宝探しの気分で散歩がてらにも行けましたしね。
街の開発に伴い、「胡同」なんかが少なくなっていることも本当に悲しいことです。

模倣品の規制やら街の近代化を目指し変わってしまったわけですが、根本的に中身はあまり変わってないような気がします。
コレ以上「北京らしさ」が変わらなければいいのにな~っと思う今日このごろです。