★ 春から秋のおすすめプラン「自転車でのダウンヒルと和牛の故郷を訪ねる旅」


  ● このプランの2大魅力ポイント ●

1.ダウンヒルで田舎の風を感じる!

集合場所の八鹿駅から地元の人しか使わない路線バスに乗り、専属ガイドと共にダウンヒルの出発点に向かいます。このエリアでは都会のように交通網が発達していないため、地元の人は日常自分の車で移動をします。なので路線バスの乗り方は地元の人でも難しいのですが、ガイドと一緒に乗れば安心で、学校に通う子供たちや街に出かける高齢者などの地元の人々と交流して楽しい時間を過ごすこともできたりします。

 

スタート地点に着いたら、そこから小代谷(おじろだに)を約10キロを自転車でのダウンヒルを2時間楽しんでいただきます。コースの前半は運が良ければ鹿などの野生の動物に会うこともある山道をゆっくり走り、途中で滝を見ることもできたり、後半では田んぼの間の下り坂をまるでロードレーサーの気分で走り抜ける爽快感を味わうことができます。さらにダウンヒル中には世界のほとんどの人が知らない「但馬牛の奇跡の物語」についてもお話をさせていただきますね。

 

このダウンヒルでは地方の文化や地元の人の日常生活に加え、自然を満喫することができます。外国人を見ることがほとんどない田舎なので、きっと地元の人も大歓迎間違いなし、ですね♪

 

 

 

 

2.但馬牛の41部位を食す!

おそらくほとんどの方は「神戸ビーフ」という名を聞いたことがあると思いますが、では「但馬牛」という名はどうですか?

また 「全ての和牛は但馬(兵庫北部)に通じる」なんていうことを聞いたことはありますか?

 

実は神戸、松阪をはじめ、多くの世界的にも有名な和牛ブランドの子牛はここ但馬地域で生まれ、他の地域の肥育業者に供給されています。しかも小代(おじろ:香美町にある小さな村)とその村人がいなければ、今日私たちは美味しい和牛を味わうことができなかったということもほとんどの人が知らないんです。

 

この小代(おじろ)には奇跡のストーリーが2つあります。

一つは生き残った奇跡の純血種4頭のストーリー、もう一つは現在の和牛の99.9%が60年前の1頭の牛のDNAを持っている、というストーリーです。

 

なぜ、このような奇跡が起きたの?

なぜ、但馬牛は日本の和牛のベースとなった?

なぜ、但馬牛は美味しい?

 

その答えはすべて「小代」にあります。

それらを知りたい方は、ぜひ一度「小代(おじろ)」を訪れてください。

しかも小代(おじろ)は「日本の100選」に登録されている素晴らしい棚田を持ち、「日本の美しい村連合」にも加盟している素晴らしい村なんです。

 

プランの終わりには、世界中でここでしか食べられない世界初のメニュー「但馬牛の41部位グリル」を味わっていただくことができます。

 

小代(おじろ)に来て和牛のルーツを知り、奇跡のストーリーを知り、41部位を食べたらすでにもう立派な「和牛通」ですね。自分自身を「但馬牛観光大使」と名乗って、きっと牛肉を食べるたびに周囲の人に「但馬牛の奇跡の物語」を語らずにはいられなくなりますよ。

 

なぜなら、世界中でこの感動の物語を知っている人はほとんどいないからなんです。日本人でさえも・・・。


  ● ツアーのタイムスケジュール ●   ※ 3月から11月中旬限定プランとなります。

待ち合わせ ⇒⇒⇒⇒

10:30AM

出発地点到着 ⇒⇒⇒

12:00PM

ゴール到着 ⇒⇒⇒⇒

15:00PM

レストランへ ⇒⇒⇒⇒

15:30PM

解散

18:30PM


※ このプランはJR山陰本線「八鹿駅」集合・解散となりますので、八鹿駅までの交通費用はご自身でのご負担となります。

※ 日曜・祝日はバスの時刻表の関係で終了時刻が1時間早くなります。

  ● ツアー料金とお申込み ●

参加費用:おひとりさま 49,000円(消費税込み)

  * 料金に含まれる内容
   ・ 路線バスチケット、ダウンヒルポイントやレストランまでの移動費用
   ・ ツアーガイド費用

   ・ 傷害保険
   ・
簡単なスナック
   ・
但馬牛の41部位グリル

   ・ マウンテンバイク、ヘルメットのレンタル料金 

【 注意事項 

   完全貸し切りプライベートプランとなっておりますので、参加人数は2~6名様でのご予約にてお願いいたします。

   申込みをご希望の方、ご質問のある方はまず下記のフォームにてご連絡くださいませ。

メモ: * は入力必須項目です