森高千里「ジンジンジングルベル(セルフカバー2012年Ver.)」File0026

 昔は25日がクリスマスで、24日はその前日でお正月で言う大晦日のようなものだったのに、いつからか24日のクリスマスイヴがメインになり、25日はアフタークリスマスになってしまったような気がします。

 

 さてココ数日間クリスマス関連をメインにお届けしてまいりましたが、今日が最終日となります。誰のどの曲をピックアップするか非常に迷いましたが、今も衰えない美貌で活躍中の「森高千里」さんです。2012年から公式チャンネルでセルフカバーシリーズっていうのをやっておられ、その中から一番古い2012年の「ジンジンジングルベル」をシェアさせていただきます。

 森高千里さんは1987年にデビュー、来年で35周年です。ルックスなどのイメージからアイドルと言うポジションに見られますが、実はミュージシャンなんです。自身で楽曲制作から楽器演奏までこなすマルチプレイヤー。特にドラムはレコーディングで叩いてますし、吉田拓郎さんも「そこらへんのドラマーより全然うまい」とおっしゃってるそうです。この「ジンジンジングルベル」も作詞作曲、ドラム・コーラスは森高さん自身が担当されています。その他にも多くのアーティストとのコラボや楽曲提供などマルチにご活躍されてます。

 2000年以降は、コラボやテレビ・ラジオなどのメディアでの活動が多かったように思いますが、現在は「この街 TOUR 2020-22」という全国ツアーを開催中。コロナの影響で延期になっていた公演を挽回すべく、来年にかけて全国を回られます。そのツアーのMVがアップされてますのでこちらもシェアさせていただきます。

1.SWEET CANDY(0:00)

2.海まで5分(5:05)

3.夏の日(9:19)

4.私の夏(12:58)

 

 公式サイトにはその他のライブビデオもあります。いつものイメージの衣装、美脚のスタイルも以前と変わらないですね。”えぇ~っ、1969年生まれっていま何歳なんですか~”、ってほとんどの人が思うんじゃないでしょうか。これからのご活躍も楽しみにしております!


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KOOL SKOOL「My Girl(1990年)」File0015

 80年代後半から90年代前半のヒット曲はかなりがこの手のサウンドやったなぁ~、と思いながら今日ご紹介するのはニュー・ジャック・スウィング。ココ数年のいろんな音楽を聴いてると、このニュー・ジャック・スウィングが取り入れられているなぁ~、と思うことが多いのは気のせいでしょうか。

 

ではこの「ニュー・ジャック・スウィング」とは?

 

 元GUYのメンバーでもあったテディー・ライリーが生み出したと言われているようです。当時のR&Bやファンクとヒップホップを融合させた新しいジャンルで、メジャーなアーティストで言うと、GUYはもちろんのこと、ボビー・ブラウン、BoyzⅡMen、ベビーフェイス、マイケル・ジャクソンなどなど、挙げるとキリがないほど多くのアーティストの楽曲にこのサウンドが取り入れられていました。ココ数年で言えば、ブルーノ・マーズの「Finesse」はもろにその頃のニュー・ジャック・スウィングそのもの。まずはその曲と本家本元GUYの「Wanna Get With U(1988年)」をシェアします。

 今日はその頃ボクがハマったちょっとレアな「KOOL SKOOL」から、1990年リリースアルバムの中の「My Girl」をピックアップ。アルバムリリースはたったの1枚ですが、プリンスファミリーでもあった元ザ・タイムのジェシー・ジョンソンがプロデュースで、コレでもか~っ!というほどニュージャックスウィング丸出しのアルバムです。MVのレベルは大したことありませんが、その頃のファッションやダンスが披露されていて懐かしく見れてしまいます。


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TAKE 6「We Wish You A Merry Christmas(1999年)」File0014

 クリスマスまであと10日程となりました。ということで、今日は6人組のコーラスグループ「TAKE6」のホッコリするクリスマスアルバムをご紹介。

 

 「TAKE6」名では1987年から活動開始、1988年にデビューアルバム「TAKE6」をリリース。このアカペラのアルバムは多くの賞を受賞し、その後もグラミー賞を獲得しました。

 

 そのTAKE6が1999年にリリースしたクリスマスアルバムが「We Wish You A Merry Christmas」です。ほとんどの曲がアカペラで、おなじみのクリスマススタンダードが収録されており、聖夜に聴くにはピッタリのアルバムです。誰もがよく知る、山下達郎さんの「クリスマス・イヴ」にもアカペラのコーラスが入っていますが、アカペラってクリスマスソングにはなぜがしっくりきちゃいますね。

 ちなみに2019年リリースの松田聖子さんの「SEIKO JAZZ 2」、ホイットニー・ヒューストンの「One Wish(The Holiday Album)」は、TAKE6の初期メンバーであるマーヴィン・ウォーレンのプロデュースです。こちらのアルバムもいつかご紹介しますね。


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シング・ライク・トーキング「Rise(1992年)」File0011

 今日は念願のビルボードライブ東京へ行ってきました。ボクのお気に入りのシング・ライク・トーキングのフロントマンでもある佐藤竹善さんのライブでした。今回はクリスマスツアーということで、4人構成でジャジーな感じでマッタリと過ごせました。

👉サポートメンバー:宮本貴奈さん(P)、江藤良人さん(Dr)、川村竜さん(B)

 

 今日は生で聴いて、竹善さんの歌唱力を改めて実感。サポートメンバーの皆さんのライブパフォーマンスのレベルもかなり高いうえに、ブレスが聞こえるほどクリアな音響のレベルもピカイチ。おなじみのカバー曲も数曲織り交ぜて(まだツアーが終わってないので曲名は出さないようにします。)ボク的には大満足でした。

 

 なお、演奏中は撮影などが禁止されているのでココにはアップできませんので、シング・ライク・トーキングの1992年リリースの「Rise」をご紹介します。ちなみにWikipediaによると、佐藤竹善さんと中村正人さん(ドリカム)がなんかの対談で、お互いこの曲をオマージュして作ろうと言うことで誕生したのが「Rise(SLT)」と「決戦は金曜日(ドリカム)」なんだそうです。しかも「決戦は金曜日」はアレンジにEW&Fの「Let's Groove」を取り入れた、と言うことです。

 シェアした「Rise」は、昨年2020年の中野サンプラザからの無観客ライブのようです。カッコいいですよ~。


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