ABC「The Look of Love(1982年)」File0047

 久々に前回の「デュランデュラン」に引き続き、イギリスのニューウエーブ(ニューロマンティック)系「ABC」をピックアップします。1982年リリースのデビューアルバム「ルック・オブ・ラブ」からの大ヒットシングル「ルック・オブ・ラブ」をシェアします。オフィシャルMVにしようと思ったのですが、2005年のライブVer.があったのでそちらを。

 ボーカルのマーティン・フライは元々音楽ジャーナリストで、トレヴァー・ホーンがプロデュースということが話題だったということもヒットの要因かもしれません。

 

 この曲は全英チャート4位、アルバムは全英1位となりました。ルック・オブ・ラブは1982年のディスコでは1日に何度もかかるほどパワープレイされており、いつの間にかボクの耳にこびりついてしまいました。(笑)ディスコ通いだった方はよくご存知の曲だと思います。

 

 

  ABCの80年代にリリースされたアルバム4枚はそれなりに聴いていましたが、やはり1枚目のアルバムが一番好きですね。その中の「Valentine's Day」という曲は、ホンダのリード(原付き)のCMにも起用されました。

 

 

 

 80年代前半はニューウエーブブームだったことや、1stがヒットしすぎたこともあり、1987年の4th「アルファベットシティ」の「When Smokey Sings(全英11位/全米5位」を最後に大きなヒットは生まれなくなりました。それでも35年後である2017年のルック・オブ・ラブのライブビデオがありましたので、おそらく現在でも活動されているのではないかと思っています。メチャダンディですね。

ちなみに1982年頃のABCはこんな感じでした。髪型もまさに当時のニューウエーブ系っていう感じですね。


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大橋純子「たそがれマイ・ラブ(1978年)」File0044

 ”大橋純子” さんと聞くと「歌謡曲を唄う歌のうまい歌手」のイメージが強い方が多いのではないかと思います。70年代は歌謡曲の黄金時代で、「テレビで歌われる曲=大衆曲=歌謡曲」といったような感じで、細かいジャンルなど関係なく、ひとくくりにされることが多かったように思います。それ故に、テレビ出演お断りのアーティストも多く存在しました。ただ、今のように動画サイトやSNSなどで個人が情報発信できる術がなかったですから、多くの人に聴いてもらうためにはテレビ、ラジオ、雑誌などのメディアで知ってもらい、レコードを買ってもらう必要があったので、かなりの葛藤もあったのではないかと想像できます。

 そういった時代に大橋純子さんは1978年に「たそがれマイ・ラブ」がヒットし、日本レコード大賞の金賞を獲得しました。まずはその曲のMVをシェアします。

 コレをキッカケに、「サファリ・ナイト(1978年)」や「シルエット・ロマンス(1981年)」、「愛は時を越えて(1992年)」などのヒット飛ばしていきます。

 

 実は1977~80年の間、「大橋純子&美乃家セントラルステーション」という別プロジェクトでも活動されていました。この美乃家セントラルステーションは、大橋純子さんのバックバンドとして結成されたそうですが、そのメンバーに佐藤健さん(純子さんのダンナさん)や土屋昌巳さん(一風堂)が在籍されており、大橋純子さんがソロでリリースする曲とはまた違ったソウルフルな楽曲が多いのが特徴です。そのデビューシングルの「シンプル・ラブ(1977年)」のMVがあったのでシェアします。

 この「シンプル・ラブ」は爽やかさのある楽曲ですが、実はファンク色ゴリゴリの楽曲もあります。1977年のファーストアルバム「RAINBOW」から「フィール・ソー・バッド」と、同年リリースの2nd「CRYSTAL CITY」から「FUNKY LITTLE QUEENIE」をシェアします。この2曲を聴くと、大橋純子さんのイメージがきっと変わりますよ。もう45年も前のサウンドです。

 

 そしてもう一つ「夏女ソニア(1983年)」もシェアします。もんたさんの楽曲にデュエットで参加し、化粧品のキャンペーンソングにもなっていました。作曲は芳野藤丸さん(SHOGUN)です。

 

 昨今はソウルフルな歌を唄う女性アーティストが多くいます。70年代は、そういったアーティストを見つけることも今ほど簡単ではなかったので、またいろいろとピックアップできればと思っております。


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今井美樹「オレンジの河(1986年)」File0040

 1986~87年は仕事の関係で、サンプルレコード(ラジオ局などに配布されるサンプル盤)がそれなりに手に入る環境にありました。全く知らないアーティストのものも含め、ジャンル問わずいろんな音楽を聴いてみて、その中で気に入ったものがあれば、その後じっくり聴く、というスタイルでした。その中の1枚が「今井美樹」さんの1986年12月のデビューアルバム「femme(ファム)」でした。

 1983年から、モデル、女優と活躍しはじめて3年目で、まだブレイクする前だったこともあり、アルバム自体は大きなヒットにはなりませんでしたが、クリエーター陣が著名な方々で固められており、ボクはすごくいいアルバムだと思っています。

 

 多くの楽曲を持つ今井美樹さんですが、もし "今井美樹の曲をひとつ選ぶとしたら?"と問われた場合、ボクは「オレンジの河」を選びます。ボクの中では、「今井美樹=オレンジの河」でインプットされてますので、まずその曲をシェアしますね。

 アルバム「femme(ファム)」のクリエーターは、来生えつこさん、中崎英也さん、鈴木キサブローさん、コモリタミノルさん(SMAPで有名ですよね)、羽田一郎さん、宇佐元恭一さんに加え、アレンジャーは、佐藤準さんに小林信吾さん。これだけ見ればいいアルバムに違いないと予測できちゃいますね。2枚目以降も同様、初期のアルバムに筒美京平さん、武部聡志さん、久石譲さん、上田知華さんなども、クリエーター陣として参加されています。

 

 今井美樹さんはサブスクでも聴けますが、オススメのアルバム「femme(ファム)」がまるごとYoutubeに上がってましたのでをシェアしときますね。

 

 1988年の夏に「彼女とTIP ON DUO」が化粧品のCMのタイアップになってからは順調にヒットを出し、このあとの今井美樹さんのご活躍は皆さんも御存知のとおりです。

 

 クイーンもそうでしたが、やっぱり初めてガッツリ聴いたアルバムが自分自身のマイ・ベストになっちゃうんですかね。皆さんはいかがですか?


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アバ(ABBA)「Happy New Year(1980年)」File0035

 昨日に引き続きもう一つの「Happy New Year」は、活動開始から50周年(とは言え、実際ご本人たちは40年近くまともな活動はされてないみたいです。)を迎える「アバ(ABBA)」です。1980年リリースのアルバム「Super Trouper」に収録されている42年前の曲「Happy New Year」をシェアします。

 昭和世代の方ならおそらく、またボクと同世代以上の方であれば「ダンシング・クイーン」のヒットもあり、TVにも出ていたので誰もが知るアバですが、1972年から1983年の活動停止まで間、世界中のポップス界を席巻していたグループということを知らない若い方も意外に多いかもしれませんね。

 前述したように、50年間の内、まともな活動は10年間程度ですが、その10年間の活躍が半端ありません。スウェーデンのグループですが、イギリスではリリースしたアルバムの半数以上が1位を獲得。とにかく出せばヒットするというおばけグループです。詳しくは「ABBA JAPAN」のサイトがあるのでそちらを見てみてください。

 ボクがアバにハマったのは、1977年リリースのアルバム「Arrival」で、本当によく聴きました。その後のアルバムもいいのですが、あまりにもインパクトが強すぎてコレばっかり聴いてましたね。

 

 そのアバが、昨年11月に40年ぶりの9枚目のスタジオ・アルバム「Voyage」をリリースしました。4人中3人が70歳半ばと言うにも関わらず、40年経っても変わらぬアバサウンドは健在です。このアルバムもすでにイギリスで1位、アメリカでも2位を獲得。そのアルバムからシングルカットされている「Don't Shut Me Down」をシェアします。

 とにかくアバを知らない方がおられたら、まずはベスト盤でいいのでぜひ聴いてもらいたいです。今聴いても全く古臭くないうえに、音楽をやってる方にとっては勉強になることがたくさん詰まっています。ちなみに、アバのファンは多方面ジャンルにおいて多くのファンがおり、世界中の一流のアーティストが影響を受けています。エルビス・コステロやリッチー・ブラックモア、レッド・ツェッペリンのメンバーなどなど。

 

 今年はライブも行うとのことですので、ますますの活躍に目を離せませんね。


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シュガー・ベイブ covered by EPO「DOWN TOWN(1980年)」File0028

 ”80年代ポップスがスゴかったのは?” をさらに深堀り、70年代に活躍したアーティストをピックアップしているシリーズ第3弾は、1973年から1976年に活動されていた「シュガー・ベイブ」。コレまたすごいメンバーで、山下達郎さん、大貫妙子さん、村松邦男さんを中心に、伊藤銀次さん、上原裕さんなども参加されてます。30年前のラジオで達郎さんはシュガー・ベイブのことを「ガレージ・パンク」とおっしゃってましたが、70年代半ばにおいては異色なサウンドのグループだったそうです。とは言え、このグループが後のシティポップの先駆けとなったのは間違いないのではないでしょうか。

 

 本来はシュガー・ベイブの曲をシェアしたいのですが、達郎さん関連の楽曲はサブスクや公式Youtubeなどにほとんどないため、シュガー・ベイブの1975年リリースの「DOWN TOWN」をEPOさんバージョン(1980年にカバーでリリース)でご紹介します。現在50代以上ならほとんどの方が知る曲で、1981年から放映された「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマとして採用されました。番組もたけしさんやさんまさん中心に、今ではお笑い界の重鎮的な方々が多く出演してましたね。

 

 EPOさんの画像も公式なものが見当たらなかったので、今年9月25日のビルボードライブ大阪でのライブ映像をピックアップしました。オリジナルとは異なり、アコースティックな感じのしっとりとしたアレンジになっています。(曲は1:19から始まります。)

 また、いろいろとMVを探していると「DOWN TOWN」をカバーしているものが多く、その中でもう一つ気になったものをご紹介。ハロプロこと「ハロー!プロジェクト」に所属する「Juce=Juice」が今年4月28日にリリースしています。1975年の楽曲が46年の歳月を経て新たに脚光を浴びているってスゴいですね。ちなみにJuice=Juiceは12月22日は竹内まりあさんの「Plastic Love」もカバーリリースしています。この数年でこの曲をどれだけのアーティストがカバーしてるんでしょうね。

 

 現在でもこれらの曲が歌い継がれているというのは素晴らしいことだと思います。


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アース・ウィンド&ファイアー「宇宙のファンタジー(1977年)」File0021

 もしかするとボクにとってのブラックミュージックをまともに聴き出したキッカケかもしれないのが「アース・ウインド&ファイアー(EW&F)」です。ご紹介するに当たり、画像が良くないので動画なしか、違う曲(みんなが知ってる「September」あたり。コーヒーのCMで流れてましたね。)にしようかと思いましたが、やっぱりこの曲にします。ボクが初めてEW&Fを知った思い入れのある曲、1977年リリースの「Fantasy(邦題:宇宙のファンタジー)」です。

 

 当時、中学の英語の授業でラジカセを持ち込み、生徒に洋楽を歌わすというT先生がこの曲を選びました。英語を勉強し始めたばかりの中学生にとっては難しすぎる歌でしたが、おかげで今もなんとなく口ずさむ程度には覚えています。この他にも、ビートルズ、ビリー・ジョエルなど、おそらくT先生が好きな歌だと思うのですが何曲か課題曲があり、それらの曲もなんとなく覚えています。

 EW&Fは1969年にデビュー、はや53年が経とうとしていますが、未だに活動が続いているようで、それってやっぱスゴいなぁ~、って思います。ただ、2016年2月にはボーカル兼リーダーだった「モーリス・ホワイト」が他界。フィリップ・ベイリーとのツインボーカルが素晴らしかっただけに非常に残念でした。

 

 ボク自身、EW&Fをちゃんと聴いたのは、ちょうどポップ色が強くなってきた1977年の「All'N All(邦題:太陽神)」から1993年の「Millennium(邦題:千年伝説)」ぐらいですが、この17年間でもう十分なぐらい名曲を届けてもらってます。

 

 ということで、今日のMVは、1988年のツアーから「Fantasy(1977年リリース)」と、ボクの大好きなデヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドン、ビル・チャンプリンとの共作である「After The Love Has Gone(1979年リリース)」をLIVE映像でお届けします。40年以上も経ちますが、いい曲はズッと聴けますよね。


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ヴァン・ヘイレン「Live on TV 2015(2015年)」File0020

 昨年2020年10月6日、驚きのニュースがありました。ボクやギター小僧だけでなく、世界中のヴァン・ヘイレンを知る人はみなひどく悲しんだのではないかと思います。

 

 衝撃的な1978年のデビューアルバム「炎の導火線」リリースから、来年2月で丸44年が経ちます。1970年代中頃まではハードロックといえば、まだディープ・パープルやレッド・ツェッペリンなどが入り口の代表ような感じで、ほかにブラック・サバスやジューダス・プリースト、スコーピオンズ、UFOなどハードなグループが多い中、ヴァン・ヘイレンが登場したときはホントに衝撃的でした。ハードだけどシンプルでメロディアスでもあるのに、音の厚みとテクニックの凄さは ” 何っ?スゴ~っ!” の一言で、ギター小僧はみな必死になって真似していましたね。ライトハンド奏法やハーモニクス奏法などなど、当時はビデオも楽譜も(多分)なく、耳コピだけで必死・・・。

 

 実際にボクがヴァン・ヘイレンを聴いていたのは、ボーカルがデイヴ・リー・ロスからサミーヘイガーに変わった1986年の「5150」頃までです。個人的にやっぱりヴァン・ヘイレンのボーカルはあの”オチャメ”なデイヴ・リー・ロスじゃないとらしくない、と。

 

 2007年再結成のときにデイヴが戻り、エディの息子ウルフギャングが加入。2015年には日本公演を行いましたが、生で見れるライブはそれが最後になってしまいました・・・。

 

 今回のMVは同じく2015年で、1~6と8はハリウッドの幹線道路(大阪で言えば御堂筋!?)を閉鎖して開催され、7と9はスタジオ収録のようです。いつまで見られるかわかりませんが、かなりクリアな映像でメンバーのパフォーマンスが見れる貴重な映像だと思いますのでシェアしておきます。

 いつ見れなくなるかわかりませんのでご了承くださいませ。

 

 

1.Hot for Teacher(0:00)

2.Unchained(4:50)

3.Runnin' with the Devil(9:35)

4.Eruption(13:09)

5.You really got me(14:34)

6.Ain't talkin' about love(17:17)

7.Dance the night away(23:13)

8.Panama(29:04)

9.Jump(32:39)

※ なぜかおまけ付きです。BAND-10???(37:10)

 

 ちなみにマイケルジャクソンの「Beat It」のギターは、スティーヴ・ルカサーとポール・ジャクソンJr.とエディの3名といった豪華さ!ソロはエディが弾いています。それを想像しながらあらためて聴いてみてください。やっぱカッコいいですよね。^^/


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大瀧詠一「君は天然色(1981年)」File0009

 昨今「80年代ポップス」がブームとなっていますが、当面の間は80年代ポップスを支えたアーティストの80年代以前からの活躍を少しおさらいしていきたいと思います。

 

第一弾は「はっぴいえんど」

 

 バンド名がはっぴいえんどになる前の結成は1969年に遡ります。なんとそのメンバーが細野晴臣さん、大瀧詠一さん、松本隆さん、鈴木茂さんと名だたるアーティストのグループでした。グループの代表曲でもある1971年の「風をあつめて」という曲は、昨年コーヒー飲料のCMで窪田正孝さんがカバーしてるので耳にした方も多いかと思います。50年経っても歌い継がれてるってスゴいですよね。このCMの動画も一番最後にシェアしておきます。

 

 そして今日、このメンバーからピックアップさせていただくのは、大瀧詠一さんの1981年リリースアルバム「A LONG VACATION」から「君は天然色」です。作詞が松本隆さん、作曲が大瀧詠一さん。松本隆さんの歌詞も昨今はよくメディアにクローズアップされていますよね。先月は松本隆さんの活動50周年記念コンサートも開催され、はっぴいえんどのドラマーとして出演されたそうです。

 

 今回ピックアップしたMVは、A LONG VACATIONでもレコードジャケットを飾ったイラストレーターの永井博さんのイラストで構成されています。アラ環の皆さんならこのMVを見て懐かしく感じられるんじゃないかと思います。なお、大瀧詠一さんは2013年に他界されましたが、80年代にかけて太田裕美さん、西城秀樹さん、小林旭さんをはじめ、松田聖子さんの「風立ちぬ」、森進一さんの「冬のリヴィエラ」など、多くの楽曲を提供されています。

 

 70年代に「ナイアガラ・レーベル」を設立し、所属第1号アーティストは「シュガー・ベイブ」、山下達郎さん、伊藤銀次さんとで「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」、佐野元春さん、杉真理さんとで「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」をリリースするなど、その後のJ-Popの礎を築いたと言っても過言ではないと思います。


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尾崎亜美「グラスのルージュ(1981年)」File0001

 尾崎亜美さんと言えばまず出てくるのが誰もが知る「オリビアを聴きながら」です。その他多くの楽曲提供などもされており、松田聖子さんへは「天使のウインク」や「ボーイの季節」があります。1976年にデビューされてから数え切れないほどのアルバムをリリースされていますが、本日は1981年リリースの名盤「Air Kiss」から大好きな「グラスのルージュ」をご紹介します。

 この曲は俗に言う「Just The Two of Us進行」で、耳に残りやすくなんか気持ちいいコード進行です。あいみょん、髭男、YOASOBIの楽曲など、ココ最近のJ-Popでもよく使われているようです。

「Just The Two of Us進行」⇒ 1980年グローヴァー・ワシントンJr.(ボーカルはビル・ウィザース)がリリースした”Just The Two of Us”のコード進行。

 

 このアルバムは、前作の「HOT BABY(1981年)」に続き、ボクが大好きなデヴィッド・フォスターが参加ということもあってかなりレベルの高いアルバムです。この2枚は、紙ジャケットのCDなので、あらためて買っちゃいました。我々の世代はやっぱり紙ジャケットが恋しいんですね。

 

 亜美さんのコンサート(もちろん80年代前半です)へは2回ほど足を運びました。もう40年も経つんですね。今も全く褪せないサウンドにはビックリです。80年代ポップスは永遠に不滅だと思います。


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