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チャカ・カーン「RHINO REWIND(1979~1984年)」File0010

 昨日、友人がチャカの話題を持ち出したのをきっかけに今日はズッとチャカ三昧。ということで、ボクのフェイバリットアーティストである「CHAKA KHAN」をご紹介。

 

 チャカとの出会いは1979年のソロデビューアルバム「CHAKA(恋するチャカ)」で、1992年にホイットニー・ヒューストンがカバーした「アイム・エヴリ・ウーマン」が一曲目に入っています。1984年リリースのプリンスのカバーである「I FEEL FOR YOU(フィール・フォー・ユー))」でかなりメジャーになりましたよね。

 

 個人的には3枚目のアルバム「What Cha' Gonna Do For Me(恋のハプニング)」はお気に入りです。1曲目にビートルズの「We Can Work It Out(恋を抱きしめよう)」、2曲目にタイトル曲でもあるネッド・ドヒニーの「What Cha' Gonna Do For Me」のカバー曲なども収録されています。なんと言っても好きなプロデューサーの一人である「アリフマーディン」がスゴすぎます。しかも参加ミュージシャンが、ハイラムブロック、マイケルセンベロ、エイブラハムラボリエル、ハービーハンコック、リチャードティー、デヴィッドフォスター、マイケルブレッカー、ランディブレッカー、ラリーウイリアムス、ジェリーヘイ などなど。

 MVは「RHINO」というワーナーのレコードレーベルが作ったものみたいで、チャカの代表曲のMVが10曲分視聴できます。

 チャカは、ボクの一度は見てみたいリストに入っています。あぁ~、日本に来ないかなぁ~。