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(2017年3月9日設置)

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 さらにドリンクはすべて100円引きで免税!お昼にちょっと休憩したいときにぜひご利用くださいませ~♪(ランチは月~金11:30~14:00)

『お持ち帰り』もOK!

お店に入って食べるほどでもないけど、一度食べてみたいという方にもぜひご提供したいと思います!お気軽にお店に声かけてくださいね。

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【愛ちゃんが行く!】中山路~沙坡尾(福建省厦門)

 さて前回の続き、厦門の旅レポート第2弾です。(第1弾の「コロンス島」レポートをご覧になる方はここをクリックしてください。

 コロンス島から厦門本島へ戻り、まずはホテルへチェックイン。ホテルは厦門の繁華街である「中山路」の近くに取りました。

「毕思特酒店(BiSiTeJiuDian)」というホテルで、中山路横の南中広場という商業施設の中にあります。
「毕思特酒店(BiSiTeJiuDian)」というホテルで、中山路横の南中広場という商業施設の中にあります。

 ココには2日間お世話になりました。今回のツアーは昨年の「九寨沟(JiuZhaiGou)」での苦い思い出があるのでチョットランクを上げてホテルを取りました。窓際にレストスペースがあってなかなかゆっくりできます。ちなみにココは1泊478元/室(およそ8600円)でした。お正月に2名でこの価格なのですからとりあえず良しですね。^^

「中山路歩行街」と呼ばれる俗にいうホコ天(死語???)。北京で言えば王府井みたいな場所です。
「中山路歩行街」と呼ばれる俗にいうホコ天(死語???)。北京で言えば王府井みたいな場所です。
まずはおつまみ系から。福建省の名物「土笋冻(TuSunDong)」と呼ばれるものを。日本語で言うと「星虫」をゼリー状に固めたもの。
まずはおつまみ系から。福建省の名物「土笋冻(TuSunDong)」と呼ばれるものを。日本語で言うと「星虫」をゼリー状に固めたもの。
あとから調べましたが「星虫」ってデカいミミズみたいな生き物らしい・・・。^^;
あとから調べましたが「星虫」ってデカいミミズみたいな生き物らしい・・・。^^;

※ 中国にお住まいでVPNに繋いでいない場合、下記のGoogleMapは表示されません。ゴメンナサイ!

晩飯求めて、いざ「沙坡尾(ShaPoWei)」へ

 その後、次の目的である「沙坡尾(ShaPoWei)」へ。ココは現在お知り合いのJSさんから「安くて美味しい店やBarがあるよ」と教えてもらっていたのでピックアップ。しかしながら中山路から向かおうと思っても、タクシーは来ない、来ても相乗りで行き先が違うと拒否。バスに乗ろうと思っても来ない。結局25分ほど気合を入れて歩くことに。でもブツブツ言いながらも日が沈むのを見ながらでそれなりに。

やっとのこと目的地に到着。
やっとのこと目的地に到着。
北京で言う「798芸術区」のようなところも。
北京で言う「798芸術区」のようなところも。
芸術区の中ではお正月イベントということもあり、通常よりもいろいろ出店があったようです。
芸術区の中ではお正月イベントということもあり、通常よりもいろいろ出店があったようです。
この芸術区の入り口に「沙坡尾小吃街」とあったのですがドコがそこなのかわからず迷いまくり・・・。
この芸術区の入り口に「沙坡尾小吃街」とあったのですがドコがそこなのかわからず迷いまくり・・・。
近所にあった看板を見て「大学路」のほうが賑やかじゃないのかということで・・・。
近所にあった看板を見て「大学路」のほうが賑やかじゃないのかということで・・・。
その通りを目指して更に歩きます。
その通りを目指して更に歩きます。
するといろいろ賑やかな感じで店が並んでる通りにたどり着きました。日式の焼き鳥屋も多くの人が待ってます。
するといろいろ賑やかな感じで店が並んでる通りにたどり着きました。日式の焼き鳥屋も多くの人が待ってます。
イタリアン・トマトなんかもありました。
イタリアン・トマトなんかもありました。
で~っ、やっとたどり着いたメインのエリア。人がいっぱいで大賑わい!
で~っ、やっとたどり着いたメインのエリア。人がいっぱいで大賑わい!
ちょうど「厦門大学」の門の向かい側の並びですね。(ボケちゃいました・・・。)
ちょうど「厦門大学」の門の向かい側の並びですね。(ボケちゃいました・・・。)
ところがドコへ行っても並んでいてメチャクチャ。お客さんなんかにかまってられるかというような勢いでほとんど無視状態・・・。
ところがドコへ行っても並んでいてメチャクチャ。お客さんなんかにかまってられるかというような勢いでほとんど無視状態・・・。
座る場所がないので建材屋の前も飲食スペースに変身!
座る場所がないので建材屋の前も飲食スペースに変身!
この並びは「大众点评」と呼ばれる俗にいうぐるなびの中国版でも星の多い店が並んでいます。
この並びは「大众点评」と呼ばれる俗にいうぐるなびの中国版でも星の多い店が並んでいます。

 なんとか苦労して1軒席を確保しましたが、当面の間放置プレイ・・・。さすがの愛ちゃんも疲れと空腹でプッツン。結局そこも諦めてたどり着いたのがココ。ココも大众点评でそこそこの評価ですがなぜか意外に空いてる。場所がチョット離れてるからですかね。

海鮮三昧です。ボリウムがあって結構イケます。
海鮮三昧です。ボリウムがあって結構イケます。
海鮮で注文する際の定番「扇貝」はコロンス島のものより断然美味い!
海鮮で注文する際の定番「扇貝」はコロンス島のものより断然美味い!
豆腐を麺のように細長く切ったものが入ってるスープ。コレも結構イケました。さすがに全部は食べきれずまたもやお持ち帰りしました。
豆腐を麺のように細長く切ったものが入ってるスープ。コレも結構イケました。さすがに全部は食べきれずまたもやお持ち帰りしました。

やっぱり帰りに軽くBarへ

 せっかくここまで来て飯食ってすぐ帰るわけにはいかないということでさっき芸術区で気になっていた小型バスを改造したオープン型のBarへ。さすがに周りの店はほとんど閉めてましたが、Barのオーナーに聞くと深夜2時ぐらいまではやってるのだそう。南方だからこそできるこのスタイルですね。

ビールメインのBar。いろいろと説明してくれるなかなか親切なオーナーさん。
ビールメインのBar。いろいろと説明してくれるなかなか親切なオーナーさん。
価格も15元からとリーズナブル。珍しいビールもあってまずはこの店では最高級!?の11.3度の「Rochefort10」をチョイス。日本でも税抜き800円なので60元だと良心的。
価格も15元からとリーズナブル。珍しいビールもあってまずはこの店では最高級!?の11.3度の「Rochefort10」をチョイス。日本でも税抜き800円なので60元だと良心的。
愛ちゃんはインペリアルで。どちらも度数は高め。
愛ちゃんはインペリアルで。どちらも度数は高め。
さすがに夜は冷え込みます。オーナーがこちらへどうぞと、三方を囲ってある暴風席で。テーブルはセコタイヤで。
さすがに夜は冷え込みます。オーナーがこちらへどうぞと、三方を囲ってある暴風席で。テーブルはセコタイヤで。
普段飲まないビールを片っ端から飲みます。
普段飲まないビールを片っ端から飲みます。
結構テンション上がってきました。
結構テンション上がってきました。

 何かとオーナーさんが気さくなので愛ちゃんも盛り上がりお酒が進みました。せっかくなのでバスをバックにオーナーさんと「はいポーズ!」

 ちなみこのバスは動かなくなったものを2000元で買い取って自分で改造したそうです。元々アパレル系の仕事をしてたそうなのでなかなかオシャレな感じに仕上がってました。

 

 という感じで旅の2日目を無事終了。この日は元旦ということでほとんど1日中食って飲んで終わっちゃいましたが、3日目は1日ツアーに参加しての「福建土楼」へと向かいます。また続きもお楽しみに♪

 

 ◎ 厦門の旅、第3弾レポートの「福建土楼」へはここをクリック!

 

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