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(2017年3月9日設置)

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【愛ちゃんが行く!】コロンス島(福建省厦門)

 皆さん、少し遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 皆さんはこの年末年始はいかがお過ごしでしたか?中国は元旦(金)のみが祝日で、実質土日をくっつけての3連休でしたが、個人的に大晦日もお休みをいただいて12月31日から1月4日までの4日間、厦門へ行ってまいりました。

 福州へは仕事で行ったことがあったのですが、厦門は初めて。寒い北の北京から暖かい厦門で年越しをしてきましたのでご報告します。まずは厦門でも人気の上位にランキングされている「コロンス島」から。中国語では「鼓浪屿(GuLangYu)」と呼ばれています。

 

 北京からは飛行機でおよそ3時間弱。ちょうど台湾の西側に位置します。到着した12月31日はお天気も良く、気温は20度近くとても気持ちが良かったです。まずは空港からタクシーに乗って島へ渡る港へ。

 以前は厦門の繁華街である中山路近くの港から渡れたそうですが、2015年10月から厦門市民以外の外地人や外国人などはもう少し北の港「东渡邮轮码头(DongDuYouLunMaTou)」から渡るようになったようです。しかも位置的に北側に遠くなり、料金が8元から35元にアップ。観光客が多くなったからでしょうかね。

船のチケットを買うにも並ぶので少し早めに行ったほうが無難。昼間は人が多いとの情報でしたが、想像していたよりもマシでした。
船のチケットを買うにも並ぶので少し早めに行ったほうが無難。昼間は人が多いとの情報でしたが、想像していたよりもマシでした。
チケットを買うには身分証明書がいります。外国人はパスポートでOK。このチケットは帰りの際も必要ですので無くさないように。往復で35元です。
チケットを買うには身分証明書がいります。外国人はパスポートでOK。このチケットは帰りの際も必要ですので無くさないように。往復で35元です。
船の出発を待つ間、2階へ行くと「小吃」がたくさんあってお腹を満たすことができます。
船の出発を待つ間、2階へ行くと「小吃」がたくさんあってお腹を満たすことができます。
とりあえず軽く小腹に入れていざ出発!
とりあえず軽く小腹に入れていざ出発!
そしておよそ15分程度でコロンス島側の「三丘田码头(SanQiuTianMaTou)」に到着。
そしておよそ15分程度でコロンス島側の「三丘田码头(SanQiuTianMaTou)」に到着。
まず目に入ってくるのが西洋建築の建物。コロンス島ならではの風景ですね。
まず目に入ってくるのが西洋建築の建物。コロンス島ならではの風景ですね。
多くの建物に歴史建築ですよ、と言った表記がしてあります。
多くの建物に歴史建築ですよ、と言った表記がしてあります。

 道が狭いうえに迷路のようになっているのでかなり迷いましたが、やっとたどり着いたこの日の宿泊先。いつもは安宿に泊まるのですが、せっかくの年越しということでチョットまともな宿をセレクト。思っていたよりもキレイでスタッフのサービスも問題なしでした。

 

東側に大きな窓のある部屋で非常に開放的。ちょうどこの窓から厦門本島側の景色が見渡せます。
東側に大きな窓のある部屋で非常に開放的。ちょうどこの窓から厦門本島側の景色が見渡せます。
部屋の横にはバルコニーがあってココでもくつろぐことができます。夕方になるとチョット肌寒いですが、北京ではありえないので大喜び!
部屋の横にはバルコニーがあってココでもくつろぐことができます。夕方になるとチョット肌寒いですが、北京ではありえないので大喜び!
少し休憩してから本日のメインである「日光岩(RiGuangYan)」へ向かいます。その途中にもいろいろな建造物が見られます。
少し休憩してから本日のメインである「日光岩(RiGuangYan)」へ向かいます。その途中にもいろいろな建造物が見られます。
ココが日光岩への入り口です。
ココが日光岩への入り口です。
门票(入場料)60元とチョット高めです。
门票(入場料)60元とチョット高めです。
大きな岩の間をすり抜けながら頂上を目指します。
大きな岩の間をすり抜けながら頂上を目指します。
いつも中国の観光地でこういうデカい石が乗っかってるのを見ると本当に自然のものなのか?疑問に感じてしまいます。
いつも中国の観光地でこういうデカい石が乗っかってるのを見ると本当に自然のものなのか?疑問に感じてしまいます。

 サンセットを見ようと頂上まで登りました。普通に登っておよそ10~15分。この時間帯は人がドンドン上がってくるので、日が落ちるまでは待てず日が落ちるチョット前で降りることに。(西側を撮影、下の景色は東側の厦門本島側。若干霞んでます・・・。)

 その後、日光岩をあとにし、晩ごはんを求めてブラブラと散歩に。一番賑わっていたのは「龙头路(LongTouLu)」界隈ですかね。多くの小吃がひしめき合って人気店では行列が。

 とりあえず餐厅(レストラン)はやめて、いろいろなものをつまもうということになり行列のあったところに列んでみました。

ボクは「蛋满灌(DanManGuan)」と呼ばれる卵の中に肉やエビなどの海鮮系を詰めて茹でたもの。
ボクは「蛋满灌(DanManGuan)」と呼ばれる卵の中に肉やエビなどの海鮮系を詰めて茹でたもの。
生卵に凹みをつけて、そこに練り合わせた材料を入れ、熱い汤(スープ)に落とし込みます。
生卵に凹みをつけて、そこに練り合わせた材料を入れ、熱い汤(スープ)に落とし込みます。
これが出来上がり。卵は半熟、スープは薄めの味ですがそれなりに。15元。
これが出来上がり。卵は半熟、スープは薄めの味ですがそれなりに。15元。
愛ちゃんは「赖皮鸭(LaiPiYa)」と呼ばれるところに列んで。
愛ちゃんは「赖皮鸭(LaiPiYa)」と呼ばれるところに列んで。
北京ダックの春巻き風みたいな感じですね。4つで20元。
北京ダックの春巻き風みたいな感じですね。4つで20元。
続いては「鱼丸(YuWan)」を。これで1人前15元。
続いては「鱼丸(YuWan)」を。これで1人前15元。
ちょっと物足りなかったので小さな海鮮料理店へ。
ちょっと物足りなかったので小さな海鮮料理店へ。
シャコはOKですが、牡蠣と扇貝はイマイチでした・・・。
シャコはOKですが、牡蠣と扇貝はイマイチでした・・・。
さらに愛ちゃんはさっきのイマイチだった海鮮のリベンジのため、更に何かを探し・・・。
さらに愛ちゃんはさっきのイマイチだった海鮮のリベンジのため、更に何かを探し・・・。
夜食のカニをゲット!新年ぐらいは「爆食」でっ。
夜食のカニをゲット!新年ぐらいは「爆食」でっ。
時間も早かったのでさらにBarはないかと探してカクテルを。表の看板に「20時までのお客さんには一つ頼むと1杯プレゼント」とあったのですが、お一人様だけで1杯のみって。それって詐欺やないの???
時間も早かったのでさらにBarはないかと探してカクテルを。表の看板に「20時までのお客さんには一つ頼むと1杯プレゼント」とあったのですが、お一人様だけで1杯のみって。それって詐欺やないの???
中ではライブ。彼の歌はなかなかのもので聴き惚れてしまいました。^^
中ではライブ。彼の歌はなかなかのもので聴き惚れてしまいました。^^

 夜はせっかくなのでビールを買い込んでテラスで年越し。さすがに夜になると気温も下がりましたが、寒空の中、パソコンで紅白歌合戦を見ながら新年快楽!

 新年の朝も懲りずにテラスで簡単な朝ごはん。せっかくテラス付きの部屋を選んだのでフル活用しないと、と貧乏性爆発!^^;

 

 ココの宿泊先は「厦门鼓浪屿盖驰传奇主题精品度假旅馆というところで、日光岩の東側にあります。日光岩までは歩いて5分チョイなので非常に便利。

 そして宿泊したこの部屋は「巴里风情(バリスタイル!?)」というグレードで、この日は588元/室(およそ1万円)でした。平日なら358元/室(およそ6500円)ぐらいのようです。中国のホテルは日によって価格変動が激しいのでチェックしてみてくださいね。まぁこちらでは一人でも二人でも一部屋の価格なのでお得感はあります。

そして宿を出て再度散策へ。異国情緒があっていい雰囲気ですね。
そして宿を出て再度散策へ。異国情緒があっていい雰囲気ですね。
この日も懲りずに昨日食べれなかった小吃を探しにブラブラと。
この日も懲りずに昨日食べれなかった小吃を探しにブラブラと。
30分ほど列んでゲットした「海蛎煎(HaiLiJian)」は牡蠣が散りばめられているチヂミのような食べ物。15元。
30分ほど列んでゲットした「海蛎煎(HaiLiJian)」は牡蠣が散りばめられているチヂミのような食べ物。15元。
愛ちゃんもその横で列んで「鱿鱼燜豆腐(YouYuMenDouFu)」を。
愛ちゃんもその横で列んで「鱿鱼燜豆腐(YouYuMenDouFu)」を。
こちらでも30分近く列んでやっとありついた、15元。
こちらでも30分近く列んでやっとありついた、15元。
お次は「蟹黄汤包(蟹味ミソ入り小籠包)」を。
お次は「蟹黄汤包(蟹味ミソ入り小籠包)」を。
同じ蟹黄汤包でも28元、38元、58元と3ランクあります。この日はお正月なので58元のをセレクト。
同じ蟹黄汤包でも28元、38元、58元と3ランクあります。この日はお正月なので58元のをセレクト。
食後は更に市場を覗いてみました。
食後は更に市場を覗いてみました。
実はココでは自分で好きなモノを選んで、周辺にある店に加工費(調理費)を払ったら調理してくれるんだそう。最初に知っていたらココで選んで食べたのにな~、とチョット後悔・・・。
実はココでは自分で好きなモノを選んで、周辺にある店に加工費(調理費)を払ったら調理してくれるんだそう。最初に知っていたらココで選んで食べたのにな~、とチョット後悔・・・。
ココではこんなシャコもいます。深海に生息しているんだそうです。ちょっとグロテスク・・・。
ココではこんなシャコもいます。深海に生息しているんだそうです。ちょっとグロテスク・・・。
この後、愛ちゃんは一人で「东方鱼骨艺术馆(DongFangYuGuYiShuGuan)」へ。入場料は35元。ボクは大きな荷物を抱えていたので小休止。
この後、愛ちゃんは一人で「东方鱼骨艺术馆(DongFangYuGuYiShuGuan)」へ。入場料は35元。ボクは大きな荷物を抱えていたので小休止。

 とまぁこんな感じでまずは第一番目の目的地である「コロンス島」を満喫してきました。ほとんど食べ物の紹介みたいになっちゃいましたね。でもこうやって食べ歩きが好きな人には非常に楽しめる島です。

 

 コロンス島には他にも観光スポットがありますので詳しい情報は下記に関連サイトをリンクしましたので参考にしてくださいね。ただし少し古い内容もあるので、価格は変わっているのでご注意を。

 

◎ Wikitravel(厦門:コロンス島)

◎ アラチャイナ(厦門:コロンス島)

 

 次回は厦門本島での観光レポートをアップしたいと思います。乞うご期待!

 

 ▶ 「厦門の旅」第2弾へはここをクリック!

 

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