【愛ちゃんが行く!】北京孔子廟国子監

 「孔子」と言えば日本人の方でもほとんどの方が耳にしたことがあると思います。その孔子の中国三大孔子廟と言われている「北京孔庙(BeiJingKongMiao)」へ行ってきました。(2015年5月の情報です。)


 場所は誰もが知る「雍和宫(YongHeGong)」のすぐ横にあるのですが、休みの割には意外に空いていてあまり知られていないのかな~、と言った印象でした。実は孔子を祀った廟は世界中にあって、日本でも足利や長崎にもあるんですね。


創設が元代ということらしく、すでに700年以上も経っているんですね。ココへの入場は30元/人。
創設が元代ということらしく、すでに700年以上も経っているんですね。ココへの入場は30元/人。
詳しくはボクが説明するよりもこの看板を見たほうが簡単。^^;
詳しくはボクが説明するよりもこの看板を見たほうが簡単。^^;

 ココが孔子を祀ってある「大成殿」。つい先日の9月末に「孔子祭祀大典」が開催されました。

 ⇒ 人民网の記事

この「大成礼楽」では表演(ショー)が行われます。(今回は時間の都合で見れず。)
この「大成礼楽」では表演(ショー)が行われます。(今回は時間の都合で見れず。)
構内には多くの老木があり、中には樹齢700年というのもあるということです。
構内には多くの老木があり、中には樹齢700年というのもあるということです。
日本にある「孔庙(KongMiao)」もちゃんと紹介されています。
日本にある「孔庙(KongMiao)」もちゃんと紹介されています。

 と言うことで、雍和宫へ行ったことのある方でもココはまだという方にはオススメの場所です。お天気のいい日にお散歩がてらっていうのもいいと思いますよ。

 ちなみにこの後のゴハンは近くに「簋街(GuiJi)」という遅くまでやってる飲食店街があるのでそこもオススメです。簋街についてはまた次回ご紹介したいと思います。


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