【愛ちゃんが行く!】中国美術館(美術館:東四)

  中国のGW、2007年までは1週間の休みだったのですが、2008年からは長期休みに人が集中することを避けるため5月1日だけが祝日となり、その代わり「~節」と呼ばれる記念日を休日にして3連休を増やしたわけですが、やっぱりなんか物足りないですね~。結局のところ年間休日日数は日本より10日ほど少ないわけですし・・・。

 

 さて先週の今年のGWのお話。ドコもココも人で溢れかえることを予測して近場の美術館へ行くことに。

 こういう機会でもないとなかなかこういうところへは行かないので逆に良かったですね。

 

入場料はタダなのですが、身分証明書を見せてチケットをもらいます。ボクはパスポートを忘れたので、パスポートNoを書かされ、写真も撮られました。まぁそれでも入場できたのでよかったです。みなさん行かれる際はパスポートをお忘れのないように。
入場料はタダなのですが、身分証明書を見せてチケットをもらいます。ボクはパスポートを忘れたので、パスポートNoを書かされ、写真も撮られました。まぁそれでも入場できたのでよかったです。みなさん行かれる際はパスポートをお忘れのないように。
最初に見たのは漆と箔などを主として作品を作っている作家の作品です。
最初に見たのは漆と箔などを主として作品を作っている作家の作品です。

 次はこの方の作品を。もう86歳で、50年分の作品を見れました。油絵と水墨画?を両方描かれるんですが、同じ人が描いたようには見えないんですね~。スゴいですね。

日本の美術館ではムリでしょうが、館内にはこういった「未来の巨匠」の描く姿が見られます。
日本の美術館ではムリでしょうが、館内にはこういった「未来の巨匠」の描く姿が見られます。
他には版画の作品があったり。
他には版画の作品があったり。
コレも版画です。
コレも版画です。
本格的な水墨画があったり。
本格的な水墨画があったり。

 北京にいらっしゃる方で絵画にご興味のある方にはぜひオススメのスポットですね。これだけ楽しめてしかもタダ。なんといっても中国らしいのは、フラッシュ禁止のところはあっても館内での写真撮影は自由というところが多いです。日本なら美術館や博物館では撮影禁止がほとんどですよね。

 

 休日にのんびりと絵画を見るっていう過ごし方もたまにはいいですよ。

 

 ▶ 中国美術館公式サイトはここをクリック