【愛ちゃんが行く!】東北人(東北料理:三元東橋)

 今日は北京にある東北料理のお店「東北人」をご紹介。昔は東直門の東側にあったのですが、今は三元東橋にある京信大廈の敷地内にあります。

 そう、お酒好きには有名なあのビルの横です。韓国焼肉の「オバルタン」を少し超えたところにありますのですぐに分かります。


 愛ちゃんが吉林省出身ということもあり、たまに東北料理を食べに行きます。東北料理は甘辛い味付けが多く、日本人の口にもピッタリです。

 炒めものも煮込み料理も「オカンの味」のように美味しくいただけます。


個人的に大好きな「地三鮮(DiSanXian)」は名前のごとく、ナスとじゃがいもとピーマンを若干揚げてから炒めた料理です。
個人的に大好きな「地三鮮(DiSanXian)」は名前のごとく、ナスとじゃがいもとピーマンを若干揚げてから炒めた料理です。
東北菜と言えばコレ、「酱棒骨(JiangBangGu)」ですね。髄液もストローでズズズ~っと。
東北菜と言えばコレ、「酱棒骨(JiangBangGu)」ですね。髄液もストローでズズズ~っと。
店内にはいろいろなオブジェが展示されてそれなりの雰囲気作りをしています。
店内にはいろいろなオブジェが展示されてそれなりの雰囲気作りをしています。

 もしまだ行かれたことがないようであればお値段のリーズナブルなので一度足を運んでみてはいかがですか?


 あ~っ、一言付け加えますと一品の量が多いので、4人以上で行くか、もしくは「打包(DaBao)=お持ち帰り」するつもりで何種類かを頼んだほうがいろいろ楽しめていいと思いますよ。自分もいつも頼んだ半分も食べられずに打包して帰ってますので・・・。


 ▶ 大众点评の「東北人」はここをクリック