【愛ちゃんが行く!】双流老媽兎頭(四川料理:成都)

 ここまで来たら続けて成都ネタでお送りします。ただココは北京にも支店があるので是非チェックして下さい。


 今回は成都では「うさぎの頭」で有名な「双流老妈兔头(ShuangLiuLaoMaTuTou)」のご紹介です。日本ではうさぎの料理はあまりないので日本人の方はチョット抵抗があるかもしれませんね。成都ではスーパーなども含め、あらゆるお店で普通に売っています。


 うさぎの頭と言ってもうさぎの顔のまま出てくるわけではありません。まぁ骨格がそれっぽいので想像力豊な方は慣れないかも!?


 さすがに成都だけあって結構「麻辣」が効いてます。

 日本人からするとこのテのものは苦手かもしれませんが、外国人からすると「活造り」のような活きた魚を生で食べるのは不思議に見えるので同じようなことかと・・・。


ちなみにコレは「うさぎの脳みそ」です。火鍋などでは「豚の脳みそ」も普通に食います。華南省では「猿の脳みそ」も高級料理の一つです。
ちなみにコレは「うさぎの脳みそ」です。火鍋などでは「豚の脳みそ」も普通に食います。華南省では「猿の脳みそ」も高級料理の一つです。
キノコの炒めもの。コレも結構辛いです!
キノコの炒めもの。コレも結構辛いです!

 コレも中国では定番の「小龙虾(XiaoLongXia)=ザリガニ」。やっぱり北京よりは辛かったですね。


 冒頭でもご紹介しましたようにココのお店はチェーン店で、北京にもあるんです。

  ▶ 双流老妈兔头双井店


もしこのブログを見て興味のある方はぜひ行ってみてくださいね。

 ※ 上記でご紹介したのは成都の倪家桥路店です。