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(2017年3月9日設置)

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【Yahongの独り言】感動!初めて見た便器

 あまりきれいなお話ではありませんが、この便器を見てピンときた方は多少なりとも中国の事情を知っている方ですね。

 実はボクも十数年中国に暮らしていますが、こんな形をした便器を見たのは初めてです。なので思わずカメラを向けてしまいました。さらには数人の知り合いの中国人にも「こんなん見たことある?」と訪ねましたが見たことないと。もちろん愛ちゃんもです。

 

 で~っ、何がスゴいかということをじっくりご説明していきたいと思います。ボク的にはまさにコレこそが「イノベーション」かと・・・。

 

 先ほど話しましたように、中国事情を少しわかっていらっしゃる方ならこの2枚目の画像を見れば「なるほど~^^」とご理解いただけるかと思います。

 

 まずご説明するにあたり表現方法について。現在一般的に普及している座る便座を「洋式」、しゃがんで踏ん張るタイプを「和式」という風に呼ばせていただきます。(昔、日本ではこう分類していましたが、今もそうなんでしょうか???)

 

 で~っ、結果から言いますと、この便器は「和洋折衷万能スタイル」と申し上げたいと思います。スバラシイ~~~っ!

 

 ではなぜスバラシイか、順次ひもといていきます。

 

 まずこの広大な中国において「洋式トイレ」は中国全体から言うと、まだまだ都心の一部でしか設置されていません。商業施設やオフィスビル等でも半分洋式が設置してあれば最新の方だと思います。

 そんな環境であるため、地方から出てきた方々にすればこの「洋式トイレ」というものは不慣れなものなんですね。なので基本的には和式トイレを使い、空いてなければ仕方なしに洋式を使うというのが一般的かと。

 

 その際によくあるのが、「洋式の便座に乗っかってしゃがむ」スタイルで用をたす、というパターンです。便座をめくり上げて陶器の部分に乗っかってる方もいらっしゃいますが、樹脂便座に靴を履いたまま乗っかる人もいます。それゆえに公共トイレの便座が傷だらけで黒くなってるものも少なくありません。さらにそういうことをみんなが知ってるので「座らずに乗っかる」という悪循環が繰り返されるわけです。場所によっては便座が割れてたり根本から破損していたりと言うのはそういう理由だからなんですね。

 

 そういう事情から考えると今回ご紹介している便器は理にかなっているわけです。つまり、

 

 1.樹脂便座をめくりあげれば安定して乗っかれる足場?がある。

   しかも一般の洋式トイレよりも若干低め。

 2.座って用を足したい方にも心地よい高さになるよう設定されている。

 

という2点が最大のポイントとなるわけです。

まさに現状の問題点を解決できる画期的な!?商品であるわけですね。

 

 こんな便器が設置されてるのを見たのは初めてですし、建材市場でも見たことがありません。ドコからやってきたのでしょう?スゴく気になります。

 

 ただ残念ながら難点もあります。都心の新しい施設にコレはデザイン的にはダメ。しかもこの使い方がスタンダードになってしまうのも困りますね。早く洋式に慣れてもらって順次切り替わっていかないと中国のトイレ事情は進歩しませんし。

 

 とまぁこんな記事を書いてるボクですが、実は日本で洋式が普及しだした子供の頃はやっぱりしゃがんで用をたす方がしっくりで、なかなか洋式には馴染めなかった記憶もあります。なのであんまり偉そうには言えた柄ではないですね・・・。^^;

 


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