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【愛ちゃんが行く!】黄山(世界遺産:安徽省)

切り立った石山に雲海が立ちこめる世界遺産「黄山」
切り立った石山に雲海が立ちこめる世界遺産「黄山」



 


 春節休みをいただいてる間にチョットした旅行に出かけて来ました。

元々ドコに行く予定もしてなかったのですが、長い間北京にいてても仕方ないということで急遽どっかへ行こうと。

そしてたまたまエア便とホテルの取れたのが安徽省にある「黄山」でした。


黄山は「黄山を登らずして山を語るなかれ!」と言われるほどの名山で、水墨画にもよく描かれています。
黄山は「黄山を登らずして山を語るなかれ!」と言われるほどの名山で、水墨画にもよく描かれています。








 


 とりあえず世界遺産ということでチョットの期待を持って行ったのですが、コレがまたスゴい所で予想以上に感動!
皆さんにも是非機会があれば行ってみては、と思いアップします。


 画像なんかでは見たことはあるものの、実際に行ってみると”ホンマにこんなところがあるの?”と言うぐらい自然のスケールのデカさに感動します。


 北京からだと2日半あればひと順繰りすることができます。
今回自分たちが組んだスケジュールはたまたま旅行会社が提供する日本人向けのツアーと同じで、夕方北京出発で夜に黄山入り。翌朝から山へ入り、その夜は山頂で一泊。その次の夜中に北京へ戻ってくるというコース。 

 18:20北京発で20:30には黄山空港へ到着。
その夜の宿泊先はゴンドラに乗るためのバスが出ている近くで「汤口」と言うところ。 空港から汤口までおよそ70km。 ココまではタクシーなのですが、メーターを倒してくれず交渉で。 しかしながら他に手段もなく交渉の余地もないまま300元払わされました・・・。


ホテルは「百川大酒店」。春節でも230元(2名1部屋)でOK。寝るだけなので十分ですね。
ホテルは「百川大酒店」。春節でも230元(2名1部屋)でOK。寝るだけなので十分ですね。
あらかじめルートが決まってるのでその通りに回っていきます。この地図は「百川大酒店」のおねえさんが丁寧にルートを説明して渡してくれたものです。大変重宝しました。
あらかじめルートが決まってるのでその通りに回っていきます。この地図は「百川大酒店」のおねえさんが丁寧にルートを説明して渡してくれたものです。大変重宝しました。
翌朝早めに出てバス(19元/人)に乗り、「云谷寺」と言うゴンドラ乗り場へ。この時点ですでに標高910m。すでに多くのヒトが並んでいて結局1時間以上待つことに。
翌朝早めに出てバス(19元/人)に乗り、「云谷寺」と言うゴンドラ乗り場へ。この時点ですでに標高910m。すでに多くのヒトが並んでいて結局1時間以上待つことに。
この8人乗りのゴンドラでおよそ12分間で山頂まで。
この8人乗りのゴンドラでおよそ12分間で山頂まで。
かなりのスピードのあるゴンドラで上まで上がるとさっそく絶景が。ココで標高1650m。ココからはのんびりと散策かとおもいきや・・・。
かなりのスピードのあるゴンドラで上まで上がるとさっそく絶景が。ココで標高1650m。ココからはのんびりと散策かとおもいきや・・・。
とにかく絵に描いたようなスゴい景色です!素人がとっても絵になります。
とにかく絵に描いたようなスゴい景色です!素人がとっても絵になります。
愛ちゃんは笑顔で手すりにもたれてますが、実はこの後ろは恐ろしいほどの絶壁です・・・。
愛ちゃんは笑顔で手すりにもたれてますが、実はこの後ろは恐ろしいほどの絶壁です・・・。
正直ナメてたのですが、コレが以外にもキツイ・・・。 アップダウンの石の階段が永遠に続きます。
正直ナメてたのですが、コレが以外にもキツイ・・・。 アップダウンの石の階段が永遠に続きます。
そのかいもあってとにかくドコを見渡しても感動の一言。
そのかいもあってとにかくドコを見渡しても感動の一言。
雲の流れで表情が常に変化します。
雲の流れで表情が常に変化します。
夕方はサンセットが見れるということでホテル近くの「排雲亭」と言うポイントで。お天気がよく、ホンマにラッキーでした!^^
夕方はサンセットが見れるということでホテル近くの「排雲亭」と言うポイントで。お天気がよく、ホンマにラッキーでした!^^
別の角度からも見れました。 夜はホテルでしか飯を食うところがないので大して美味しくもない高い晩飯を食らって明日に備えます。
別の角度からも見れました。 夜はホテルでしか飯を食うところがないので大して美味しくもない高い晩飯を食らって明日に備えます。
翌朝は日の出が見れるということで朝からポイント地点へ。 でも正直日の出はサンセットほどの感動はなかったですね。
翌朝は日の出が見れるということで朝からポイント地点へ。 でも正直日の出はサンセットほどの感動はなかったですね。
ホテルへ戻りひと休みしてお昼前に出発し、2日目のコースへ出発。目差すは左上に小さく写ってる「飛来石」 。小さく突き出てるヤツです。
ホテルへ戻りひと休みしてお昼前に出発し、2日目のコースへ出発。目差すは左上に小さく写ってる「飛来石」 。小さく突き出てるヤツです。


 2日目のコースがまたキツイ! さらに登り続けないと目的地にたどり着けません。
登っては下りの繰り返し。
ハッキリ言ってヘロヘロな状態で歩き続けました。


 でも中国のお年寄りはみんな元気ですね~。 自分の体力の無さを思い知らされました~。


2日目の第一目的地の「飛来石」についに到着!コレが自然のものとは信じられません!誰か作ったんちゃうん?
2日目の第一目的地の「飛来石」についに到着!コレが自然のものとは信じられません!誰か作ったんちゃうん?
さらに登り続け、今回のコースで一番高い位置の「光明頂」に到着。ココで1860m。ココにたどり着いてから気候が急変。一気に濃霧が立ち込め周りの景色が見えなくなってしまいました。
さらに登り続け、今回のコースで一番高い位置の「光明頂」に到着。ココで1860m。ココにたどり着いてから気候が急変。一気に濃霧が立ち込め周りの景色が見えなくなってしまいました。
そして光明頂からは下山かと思いきや、まだまだ気が遠くなるほどアップダウンは続きます。
そして光明頂からは下山かと思いきや、まだまだ気が遠くなるほどアップダウンは続きます。
濃霧で見えませんが左は深~い谷です。手すりがないと怖くて歩けません。でも周りの景色が見えないのはメチャ残念。
濃霧で見えませんが左は深~い谷です。手すりがないと怖くて歩けません。でも周りの景色が見えないのはメチャ残念。
ダメ押しは「百歩雲梯」と言うところ。 急な階段が数百段続きます。ハッキリ言って拷問です・・・。
ダメ押しは「百歩雲梯」と言うところ。 急な階段が数百段続きます。ハッキリ言って拷問です・・・。
ここまで上がってくるのに3回ほど休憩しました~。
ここまで上がってくるのに3回ほど休憩しました~。
そこからは絶壁にへばりついた急な階段を永遠に下り続けます。
そこからは絶壁にへばりついた急な階段を永遠に下り続けます。
やっとのことで下山するゴンドラ乗り場に到着、かと思えば大行列。 結局2時間近く並んでやっとゴンドラに乗れました。下山は余裕を持ってスケジュールを組まないといけません。
やっとのことで下山するゴンドラ乗り場に到着、かと思えば大行列。 結局2時間近く並んでやっとゴンドラに乗れました。下山は余裕を持ってスケジュールを組まないといけません。
ゴンドラはスピードが早いので斜め下りのエレベーターのようです。
ゴンドラはスピードが早いので斜め下りのエレベーターのようです。
降りたところが「玉屏楼」と言うところ。 ココからまたバスに乗って汤口まで戻り、そこで捕まえたタクシーで空港へ。 帰りは若干交渉できたので200元で。
降りたところが「玉屏楼」と言うところ。 ココからまたバスに乗って汤口まで戻り、そこで捕まえたタクシーで空港へ。 帰りは若干交渉できたので200元で。

 

 とまぁ駆け足でご紹介。


 実際に歩いたのは10km程度とは思いますがとにかく急なアップダウンの連続で、画像で見るよりかなり急なのでかなりの体力を要します。こう綴ってるとしんどい事ばかりのように思えますが、それ以上にこの感動は代えがたいものです。

 もう1日余裕があればもう一つの世界遺産である「宏村」や「西逓村」などのコースもチェックしたいところですね。

 いずれにしても皆さんがもしチョットどっかへ行ってみたいな~、なんて時にはぜひ世界遺産の「黄山」をオススメしたいと思います。 


 ただし・・・、体力のあるうちがいいと思いますよ。^^



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