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【愛ちゃんが行く!】平遥古城(世界遺産:山西省晋中市)

 今年の国慶節はどこに行こうかと迷った挙句、すでに予約がいっぱいだったこと、コストパフォーマンスを考えたこと、の2点で隣の山西省に行くことに。


 それまで全く気にもしたなかったけど実は世界遺産があったわけです。そんなことにもあんまり興味ももたんかったけど行ってみるとやっぱりいいですね~。しかもコノ1週間は天気もサイコーで文句なし。

 

 と言うことでチョコっとご案内させていただきま~す♪


 ※ このブログは2010年11月13日にLivedoorブログにアップしたものを移設に伴い、2014年8月30日にリニューアルしました。

 

 まず向かったのが「平遥古城」 と言うところ。ココは1997年に世界遺産として登録された600年ほど前の暮らしをそのまま残したような街があります。全長6.4キロの城壁に四方を囲まれていてその中だけはまさに別世界。


 古城内にある「客栈(KeZhan)」と呼ばれる簡易宿泊施設。(直訳すると旅館。)中には外人お断りのところもありますが、ココな問題なく泊まれました。


広さは6畳あるかどうかのレベルに簡易ベッドが2つ。
広さは6畳あるかどうかのレベルに簡易ベッドが2つ。
日本人が泊まると辛いのはシャワー。便座の上にシャワーがついてる俗にいう「小区(団地)」のような半畳程度の部屋。でもコレで2名130元程度なのでぜんぜんOKです。
日本人が泊まると辛いのはシャワー。便座の上にシャワーがついてる俗にいう「小区(団地)」のような半畳程度の部屋。でもコレで2名130元程度なのでぜんぜんOKです。
古城の建物を利用したバーもあります。
古城の建物を利用したバーもあります。
国慶節ということもあり、非常に賑わっている夜の「平遥古城」
国慶節ということもあり、非常に賑わっている夜の「平遥古城」
とにかくライトアップされた街がいっそう古城らしさを醸し出しています。
とにかくライトアップされた街がいっそう古城らしさを醸し出しています。


 今回の旅程は6日間で、せっかくなのでおいしいトコ取りして一気に回るという計画。


 初日はチケットの都合上、夕方の「動車」と呼ばれる俗にいう新幹線でおよそ3.5時間ゆられ、北京西駅から太原へ向かい、その日は太原に泊まりました。


 2日目の朝に「平遥古城」へ移動。一般の火車(列車のこと)はのろく、バスのほうが早いため省内の移動はすべてバスで。

とは言え、バスもそこそこボロく、道も良くないため結構ケツが痛い状態が続きました・・・。

確か太原~平遥で確か2~3時間ぐらい。 


 3日目は平遥古城からまたバスで移動し、映画の舞台にもなった「喬家大院」へ。まぁ有名なお屋敷というだけで 特に大きな印象は受けなかったのが正直な印象です。


【乔家大院】辿り着くまでにいろいろな店が並んでいます。
【乔家大院】辿り着くまでにいろいろな店が並んでいます。
【乔家大院】ココをくぐって中には入ります。
【乔家大院】ココをくぐって中には入ります。
【乔家大院】中はこんな感じで部屋の中にはいろいろなものが展示してあります。
【乔家大院】中はこんな感じで部屋の中にはいろいろなものが展示してあります。

 そんな感じでとりあえずひと通り見て再度「平遥古城」へリターン。平遥古城でもう一泊して翌日の大移動に備えました。

 

 翌日は大本命の「云冈石窟(YunGangShiKu)」へ・・・。

 

  ▶ 続きはこちら ⇒ 「云冈石窟」ブログ

 


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