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 お昼のランチメニューは、中国の「盖饭(ぶっかけスタイル≒カレーのような感じ)」でご提供!価格も480円、580円のツープライスに抑え、さらにプラス100円でランチセットにできます。

 さらにドリンクはすべて100円引きで免税!お昼にちょっと休憩したいときにぜひご利用くださいませ~♪(ランチは月~金11:30~14:00)

『お持ち帰り』もOK!

お店に入って食べるほどでもないけど、一度食べてみたいという方にもぜひご提供したいと思います!お気軽にお店に声かけてくださいね。

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★ ごあいさつ

 はじめまして、わたくしNoCCSのWebサイトの運営、およびBlogを更新しています「Yahong(やほん)」と申します。中国にはかれこれ十数年暮らしており、中国人の奥さん「愛ちゃん」とでコミュニティ活動を推進しております。とにかくBlogでは好き勝手なことを不定期で更新していきますが、お付き合いいただけますと幸いです。

 

 では愛ちゃんともども今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

※ 中国での検閲が厳しいのはご存じの方も多いと思います。2013年4月以前のブログは「Livedoorブログ」へのリンクのため、中国国内では画像が表示されない場合があります。また各記事の最後に「Googleマップ」をつけているものも表示されない場合がありますのでご了承下さい。もしVPNに繋げられる方はつなげていただきますと表示されます。

 

2016年

4月

11日

【愛ちゃんが行く!】sake MANZO(日本料理:21世紀飯店)

 先日オープンした「sake MANZO」の21世紀飯店の店をご紹介します。ボクの記憶では「HAPPI SAKE」を除く、この「MANZO」と言う冠をつけた店はココが4店舗目かな、と。

 ココの店もオープンから連日予約が殺到し、当日予約も難しいほどの人気。予約が大変となればなおさら行きたくなりますよね。と言うことでちょこっとレポートさせていただきます。

初めての方へちょっとアドバイス

 まずは場所のご説明。雑誌等には「21世紀飯店の1階」ということになっていますが、注意していただきたいのはホテルの正面から入ってはいけないということです。以前「小背篓」と言う店があった場所なのですが、今回は建物の外側に入口を設けいています。

 簡単に言いますとホテル敷地内へ入るゲートを入り、そのまま建物にそって左方向(東方向)へ進みます。そうすると画像のようなサインが見えますのでそのまま突き当りを右へ折れてください。そこにMANZOの入り口があります。

ココが店への入り口。まさにMANZOらしい雰囲気ですね。
ココが店への入り口。まさにMANZOらしい雰囲気ですね。

そして、店内へ

まず目に飛び込んでくるのが日本酒をズラリと並べてあるカウンター。さすがに山本さんのお店だけあって豊富な種類の日本酒が並んでいます。(画像はトップのものと同じです。)
まず目に飛び込んでくるのが日本酒をズラリと並べてあるカウンター。さすがに山本さんのお店だけあって豊富な種類の日本酒が並んでいます。(画像はトップのものと同じです。)
カウンターの右側に回り込むと広めのホールが有り、
カウンターの右側に回り込むと広めのホールが有り、
その右並びには個室があって、4人向けの部屋でも中の間仕切りを取っ払ったり、テーブルを移動させて多人数にも対応できる設計になっているそうです。
その右並びには個室があって、4人向けの部屋でも中の間仕切りを取っ払ったり、テーブルを移動させて多人数にも対応できる設計になっているそうです。

MANZOのお料理

 料理は種類も豊富。他の店にないようなメニューもありますね。我が家の場合、どうしてもお酒を呑むことがメインになってしまうで、頼むメニューはほとんどおつまみ系。せっかくのいろんな料理をご紹介できなくてゴメンナサイ!

 その中でも今回初めて食べたもので結構イケたのが「炸山药豆(ZhaShanYaoDou)」と言う読んで字のごとく、日本語で言うと「揚げ山芋豆」になるのでしょうか。おつまみにはピッタリですね。(下記画像の黒豆みたいなやつです。)

現在、「佐賀の日本酒祭り」実施中!

正式OPEN記念として4月17日まで佐賀の日本酒が20%OFF。なかなか銘柄指定してまで呑む機会がないので、こういうフェアはちょうどよいキッカケになりますね。
正式OPEN記念として4月17日まで佐賀の日本酒が20%OFF。なかなか銘柄指定してまで呑む機会がないので、こういうフェアはちょうどよいキッカケになりますね。
さらにフェア中、ボトルを入れた方は抽選ができて、もれなく有田焼の景品が当たります。今回は残念ながら一番末の賞でしたが、キレイな有田焼のマグネットをいただきました。ボクも愛ちゃんも意外に陶器やガラスものが好きなのでラッキーでした。^^
さらにフェア中、ボトルを入れた方は抽選ができて、もれなく有田焼の景品が当たります。今回は残念ながら一番末の賞でしたが、キレイな有田焼のマグネットをいただきました。ボクも愛ちゃんも意外に陶器やガラスものが好きなのでラッキーでした。^^

 ボクたちは入り口に一番近いカウンターに座ったのですが、とにかくひっきりなしにお客さんが来ます。予約のお客さんが帰った後、またすぐ新しいお客が入るといった感じでほぼ満席に近い状態が2時間ほど続いてました。MANZOは日本人にもお馴染みの店ですが中国の方にもかなり支持されているお店で、とにかく中国の若い方々がひっきりなしに入ってきます。店にいるとほとんどの方が刺身など生モノを頼んでおり、かなり日本食も一般的になってきたなぁ~と感じます。

 

 ちなみに以前ご紹介した「HAPPI SAKE(以前の記事はここをクリック)」が移転した形でココが新規オープンしたという感じですね。ただしもう一つの店「団結湖店(以前の記事はここをクリック)」はまだ健在で、内容的にはさほど変わらないはずなので、こちらの方もぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

【Shop Data】

  sake MANZO 二十一世纪饭店

    Add:北京市朝阳区亮马桥路40号 二十一世纪饭店一层东北角

    TEL:010-6436-1608

    OPEN:Everyday 18:00~24:00

    オフィシャルサイト:www.manzo-dining.com

 

※ 中国にお住まいでVPNに繋いでいない場合、下記のGoogleMapは表示されません。ゴメンナサイ!

 

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2016年

3月

24日

【yahongの独り言】私事ですが、14年目に・・・。

 自分自身にとって3月24日は記念日なんでアップさせていただきます。13年前の2003年3月24日に中国に赴任しました。気がつけば丸13年、ついに今日から14年目に突入です。13年と言うと長いですが、感覚的には非常に早かったです。

 先輩の中には90年代を知る20年以上の方もいますが、自分が過ごしたこの十数年は中国が激動的に変化を遂げた時期であり、この時期にこの地に居られたことを非常にありがたく思っております。

 個人的な内容になりますが、この13年間を振り返って少しお話してみたいと思います。(このブログでは深セン時代のみですが・・・)

 

 ※ 差しこみ画像はボクが赴任した頃の2003年の深センのものをアップしています。

 

 自分が初めて赴任した中国は広東省にある香港に密接する深センと言うとところでした。ちょうど「世界の工場」と言われだした頃で、このエリアでは製造業がすでに东莞という場所に製造拠点を出していましたが、自分は「内販(中国での販売)」を目的に会社設立のため赴任。ちょうど赴任してすぐに「SARS」なるものが流行して話題になりました。

 

 正直そんなこと以上に街の空気がやっぱり違うので常にビビりながら過ごしていたのを覚えています。とは言え、1ヶ月も朝から晩までブラブラしてると慣れるもんでいろいろなところへ足を運びましたね。^^

 

2003年2月の会議で正式辞令が出て、3月頭に社員面接と事務所、住居を探しに一度深センへ。2回目の深センが3/24の赴任日です。荷物はカバン3つだけの何もないところからスタート。
2003年2月の会議で正式辞令が出て、3月頭に社員面接と事務所、住居を探しに一度深センへ。2回目の深センが3/24の赴任日です。荷物はカバン3つだけの何もないところからスタート。
何かアクシデントがあれば一気に人が集まります。コレは今でも変わってませんね。
何かアクシデントがあれば一気に人が集まります。コレは今でも変わってませんね。
多分この時はちょっとした喧嘩ですかね。^^;
多分この時はちょっとした喧嘩ですかね。^^;

 最初に赴任した深センはまだ地下鉄もなく、「罗湖(LuoHu)」という香港への国境である海関近くの街も工事真っ最中でグチャグチャでした。少し大きなカバンを持っていれば引っ張られ、「運んでやる」と職のない人たちに絡まれたもんです。

 この上と下の画像も深センで警察が立ち入らないエリアの一つ「上沙村(ShangShaCun」という中国マフィアが仕切っている街でした。なのでインフラもちゃんと出来ていません。たまたま中国人の知り合いがいたので頻繁に通ってましたが・・・。

 

中国の建物は上から順番に下へというように作られていました。理屈で考えるといい部分もあるんですよね。
中国の建物は上から順番に下へというように作られていました。理屈で考えるといい部分もあるんですよね。
最近はちゃんとしたものが増えてきましたが、以前はほとんどこんな竹の「足場」でした。
最近はちゃんとしたものが増えてきましたが、以前はほとんどこんな竹の「足場」でした。

 とにかく赴任した時は「自分自身の現地化」を目指していましたので恐る恐るもいろんなところへ行きました。(上の画像は近所の理髪店)

 

 深センにいた1年チョイで日本人との接触はほぼ皆無に等しく、現地で知り会った中国の方と日々ともにしていました。それゆえに今でもど田舎へ行こうがあまり驚きもなくなってしまいましたね。

お買い物は住んでるマンションの前の市場。
お買い物は住んでるマンションの前の市場。
最初は地べたで生物を加工するのを見てチョット引きましたが慣れてしまいました。^^
最初は地べたで生物を加工するのを見てチョット引きましたが慣れてしまいました。^^
13年近く昔の自分の姿。若いかな~???^^;
13年近く昔の自分の姿。若いかな~???^^;
マンションの下の路上でいつもやってる串をしょっちゅう食ってました。このおかげで中国での食事ではほぼお腹を壊さず対応できるようになりました。こういった路上の店は公安が通りかかると全部ひっくり返して去っていきます。でも店側は予備の炭を草むらに隠しているんです。まさにイタチごっこ!^^
マンションの下の路上でいつもやってる串をしょっちゅう食ってました。このおかげで中国での食事ではほぼお腹を壊さず対応できるようになりました。こういった路上の店は公安が通りかかると全部ひっくり返して去っていきます。でも店側は予備の炭を草むらに隠しているんです。まさにイタチごっこ!^^
日常はだいたい昼飯はいつもこんなところで食ってました・・・。3~5元でお腹いっぱい!
日常はだいたい昼飯はいつもこんなところで食ってました・・・。3~5元でお腹いっぱい!
本もこんな感じで売ってます。
本もこんな感じで売ってます。
果物もだいたいこんな感じで売ってます。コレは今でもよくある光景ですね。
果物もだいたいこんな感じで売ってます。コレは今でもよくある光景ですね。
コレは裏路地の「床屋街」です。わかる方はわかると思います・・・。^^;
コレは裏路地の「床屋街」です。わかる方はわかると思います・・・。^^;

 とまぁ気がつけば普通のサラリーマンで1回も帰らず十数年継続赴任している仲間もほとんどいなくなってきました。

 今いる長く付き合ってる昔からの友人は、

  ①自分で会社をやっている。

  ②人生のパートナーが中国の方でそのまま居残っている。

  ③一度帰任したけど中国に魅せられて自主退職して現地採用で再就職。

と言ったパターンの方がほとんど。普通のサラリーマン赴任者は長くても8年前後では帰任されますね。昨今は5年税制の件もあり、5年っていうのがキーポイントかもしれません。そういう意味では自分自身は結構特殊な方かも!?

 

 この13年間を語れば何日あればいいのかというほどネタは尽きませんが、もし皆さんの中で話す機会のある方がいらっしゃればぜひお話したいと思います。(ほとんど自慢話!?みたいになっちゃいますかね。ご興味ある方はぜひご一報を!^^;)

 

 

 ちなみに北京では10年以上住んでいた場所を離れ、今月引っ越しました。ビックリすることに大家さんは「演员(「タレント)」なんです。

 ⇒ http://baike.baidu.com/subview/3536041/3536041.htm

 

 ということで、あと何年ここに居るのかは未定ですが、いる間は発信し続けたいと思っておりますのでご興味ある方はぜひともお声がけいただき、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 今回は全くの個人的な「独り言」で失礼いたしました~!

 

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2016年

3月

18日

【愛ちゃんが行く!】粗粮人家(東北料理:六里屯)

 久々の現地料理の紹介は東北菜。(2016年春節休み中の情報です。)東北菜の味付けは日本人の口にもピッタリで、ほとんどの日本人が抵抗なく食べられる中華料理のひとつです。北京にも多くの東北菜の店があるのですが、今日はまさに東北の家庭料理を食べてるといった店内の雰囲気も楽しめる店を。北京にも数店舗チェーン展開している「粗粮人家(CuLiangRenJia)」です。

 

店内は東北の家を彷彿させる作りになっていて他の店とは違う雰囲気が楽しめます。東北ならではの赤地に花柄の布で装飾されたり、スタッフの服もそれで作っています。個室の壁は新聞貼り付けたりと、田舎チックな感じがなんとも言えません。^^
店内は東北の家を彷彿させる作りになっていて他の店とは違う雰囲気が楽しめます。東北ならではの赤地に花柄の布で装飾されたり、スタッフの服もそれで作っています。個室の壁は新聞貼り付けたりと、田舎チックな感じがなんとも言えません。^^
オーダーは入って正面の壁にズラッと並んだ画像からセレクト。
オーダーは入って正面の壁にズラッと並んだ画像からセレクト。
食器類もわざわざボロボロに加工。演出が細かいんです。サビが浮いてても気にしないように。^^
食器類もわざわざボロボロに加工。演出が細かいんです。サビが浮いてても気にしないように。^^
東北料理で一番好きな「地三鮮(DiSanXian)」。じゃがいもとなすとピーマンで。日本人でまずマズい!という人はいないのではないかと・・・。
東北料理で一番好きな「地三鮮(DiSanXian)」。じゃがいもとなすとピーマンで。日本人でまずマズい!という人はいないのではないかと・・・。
そしてこの店の最大の特徴はテーブル席での鍋。料理もバラエティ豊か。(この画像は2015年3月のものです。)
そしてこの店の最大の特徴はテーブル席での鍋。料理もバラエティ豊か。(この画像は2015年3月のものです。)
テーブルに下に練炭が仕込んであります。
テーブルに下に練炭が仕込んであります。
まずはこんな感じでセット。
まずはこんな感じでセット。
その上にもこんな感じで更にセット。
その上にもこんな感じで更にセット。
フタをして更に待つこと数分・・・。
フタをして更に待つこと数分・・・。
上段の「面」はフカフカになり、味噌と卵を合わせたタレで食べます。コレがまた絶品っ!
上段の「面」はフカフカになり、味噌と卵を合わせたタレで食べます。コレがまた絶品っ!
もちろんお鍋もおいしく仕上がっています。
もちろんお鍋もおいしく仕上がっています。
お店オリジナルの白酒も。この日の白酒はチョット控えめの42度で。
お店オリジナルの白酒も。この日の白酒はチョット控えめの42度で。

 とまぁこんな感じのお店ですが、東北菜は一品の量が多いため、できるだけ大勢で行ったほうがいろいろ楽しめます。皆さんもぜひ一度こういう中国の家庭料理をじっくりと味わってみるのもいいのではないかと思います。

 

 ◎ 大众点评の「粗粮人家」へのリンクはここをクリック!

 

 普通に東北料理を楽しみたい方はスタンダードな「東北人」というお店もありますのでそちらでも同じような料理が楽しめます。

 

 ◎ 「東北人」のブログはこちらをクリック!

 

 この日は春節休み中だったので久々に遊びに来た友人と盛り上がってしまい、ココではビールと白酒を、この後も焼酎とブランデーを飲んでヘロヘロになりました。 まぁお正月(旧正月)なんでエエっかぁ~って言うことで・・・。

 

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2016年

3月

11日

【愛ちゃんが行く!】美豚Biton(ダイニング:麦子店)

 先日「酔香」で久々に会ったHMさんのご紹介(と言っても彼の店)で行ってきましたワインと豚料理の美味しい店「美豚」へ。(この記事は2016年1月の情報です。)

 元々本業は「Q's Cafe」というパンやケーキを作る会社なんですが、この数年前から更に飲食業にも力を入れているようです。さすがにメニューなんかも他にはないものがあったりと、工夫をこらされています。中国の大众点评(中国版ぐるなびみたいなもの)でも要予約になっていて、中国人のお客さんも多いようです。

店の中央にサークル状のカウンターがあって、「おひとりさま」でもゆっくりとお食事ができますね。
店の中央にサークル状のカウンターがあって、「おひとりさま」でもゆっくりとお食事ができますね。
「豚の生ハムサラダ」などこちらのお店も個性的なメニューが多く、ワインに合うおつまみも多くそろっています。
「豚の生ハムサラダ」などこちらのお店も個性的なメニューが多く、ワインに合うおつまみも多くそろっています。
2人でこれだけ食べると結構お腹いっぱいになりました。
2人でこれだけ食べると結構お腹いっぱいになりました。
ワインのメニューにはなんとお店への仕入れ値が記載されていて、高いワインを選んだほうがお得感があるということがわかるようになっています。
ワインのメニューにはなんとお店への仕入れ値が記載されていて、高いワインを選んだほうがお得感があるということがわかるようになっています。

 ちなみにココ百冨源の2階にあります。ちょうど麦子店街を北に向かって亮马河を超えたところですね。四季世家って言うマンションの向かい側です。

 

 ◎ 美豚 Biton

    Add:北京市朝阳区麦子店街 百富源2层
    TEL:130-3108-2198

 

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2016年

2月

29日

【やほんも行く!?】酔香(居酒屋:麦子店)

 昨年オープンした「酔香(すいか)」に行ってきました。(2016年1月の情報です。)

 フリーペーパーなどでは利酒師の山本さんがイッチョカミしてるということを謳っていたのでズッと気にはなってたのですが、なかなか機会がなくやっとのことで訪問。すると店にお知り合いのYSさんが、しかもHMさんもいる・・・。

 実はこの店、お知り合いのHMさんとこの系列だと。そうとは知らずどうも失礼しました。彼らの会社は北京の駐在員にはお馴染みの「」なども展開しており、味の方はお墨付き。

 場所は以前にもご紹介したことのある麦子店の「一番街」の中。ちょうど「新橋焼肉」の右隣、入り口から見て手前ですね。入り口は潜り戸になってるので頭を打たないように気をつけてくださいね。

店内はチョット洒落たバル風。さすがにいろんな種類の日本酒がズラッと並んでいます。
店内はチョット洒落たバル風。さすがにいろんな種類の日本酒がズラッと並んでいます。
他の店にはないようなメニューもあったりします。コレ美味かったな~。^^
他の店にはないようなメニューもあったりします。コレ美味かったな~。^^

 〆にオムソバ。基本的に飲むと食べないのであまり多くのメニューをご紹介できなくてゴメンナサイ!

 何かといろいろなメニューがあるので次回は違うものを頼んでみたいと思います。地鉄14号線も開通して麦子店へのアクセスが良くなったので、このエリアに新しい店が増えるっていうのは個人的に大歓迎なんです♪

 

 ◎ 酔香(SUIKA)

    Add:北京市朝阳区农展馆北路 宾都苑一番街内

    TEL:TEL:010-8595-8830

    OPEN:18:00~24:00

 

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2016年

2月

28日

【yahongの独り言】中国の模倣品・類似品事情

 皆さんもご存知の通り、中国には模倣品や類似品が多く存在します。特にブランド物と呼ばれる商品はおカネになるためすぐに世に出回ります。今回は最近ボク自身が気になったスポーツシューズ「ニューバランス」を例にとってチョット書いてみたいと思います。

 

 以前までは路上や商業施設のイベントコーナーで臨時的に売られることが多かったのですが、最近はこんなに立派な店を構えて堂々と販売しているケースも有ります。さすがに名前は「NEW BALANCE」とは謳っていませんが、ブランドに疎いお客さんならわからないレベルですね。

 本家の「NEW BALANCE」は中国語で「新百伦(XinBaiLun)」と言います。ところがこの店のブランドは「NEW BAILUN LP」というアルファベット表記にしています。NEWはそのまま残し、百伦はピンイン表記(中国の発音記号)。そしてLPがくっついています。このブランドを中国表記すると「新百伦领跑(XinBaiLunLingPoa)」となり、つまり领跑のピンインの頭文字を取ってLPとしてるわけです。中国表記においてもこの「领跑」がつかないと商標に触れるからなんでしょうね。それでも法的にはどうなんでしょう?これで大丈夫なのかなぁ~??

 ちなみに「领跑」の意味は表現が難しいですが、「领跑人」だと「ペースメーカー」となります。

 

コレは別の商業施設の催事売り場ですが、他にも「new Ramble」なんていうのもあり、しかもNew Balanceの模倣品と混ぜあわせて売られています。
コレは別の商業施設の催事売り場ですが、他にも「new Ramble」なんていうのもあり、しかもNew Balanceの模倣品と混ぜあわせて売られています。
根本的に模倣品のロゴはホンモノと違うし、「Ramble」っていうのが入っていたり、ロゴも若干に変えてみたりともう無茶苦茶ですね。
根本的に模倣品のロゴはホンモノと違うし、「Ramble」っていうのが入っていたり、ロゴも若干に変えてみたりともう無茶苦茶ですね。

 

 とまぁコレはスポーツシューズひとつを例に取っただけで、同様にいろんな模倣品が街に溢れかえっています。この数年前から中国でも「オニツカタイガー」が流行し、同様に模倣品が氾濫しています。これらブランドスポーツシューズの模倣品は決して安いわけでもなく、一般的には299元から(今のレートでおよそ5000円チョイから)で販売されています。正規品でも日本のアウトレットであればもっと安くてに入ったりもします。(型番にもよりますが。)

 

 また、以前に「名創」やそれと同種の韓国チェーンの記事をアップしましたが、更にまた同様の「MUMUSO」なんていう店が増殖しています。コレも韓国系ですけどね。(下記の画像)儲かるモノやアイデアはすぐにパクられます・・・。

 

 ◎ 【yahongの独り言】韓国版名創(メイソウ)!?はここをクリック

内装や陳列、置いてる商品も以前に紹介した店のものとほぼ似たようなもの。
内装や陳列、置いてる商品も以前に紹介した店のものとほぼ似たようなもの。

 

 

 とにかく「流行っているもの=儲かる」という発想のもと、この環境は今後も変わらず続いていくでしょう。なんせ政府がそれを完全に規制すると工場閉鎖とともに恐ろしい数の失業者が出てしまいますから。それゆえに政府も外向きには規制をキツくしているとし、国内では黙認せざるを得ない状況にあるわけです。

 

 また買う側も信用していないので「ニセモノ」とわかりながら買っているのも事実。ホンモノは高くて買えないけどそれなりの流行には乗りたい。そんな感じで需要と供給のバランスが取れてしまってるため、作ったり売ったりする側に罰則を儲けてもなくならない。ニセモノと知ってて買った人にも罰則を設けるなってことぐらいしないと縮小はしません。

 

 自分自身も現在そんな市場で商売させてもらってるわけですが、正直本当に厳しいですね。ブログをご覧になって頂いてる皆さんの中にも中国で頑張ってらっしゃる方も多くいると思いますが、とにかくめげずにお互い頑張りましょう!

 

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2016年

2月

27日

【愛ちゃんが行く!】炉匠(炉端焼:双井)

 元々王姉妹が「椿」って言う寿司屋をやっていたのですが、移転して炉端焼を始めたというので行ってきました。(ゴメンナサイ、2015年11月の情報です。)日本人はあまり行く機会が少ない!?双井エリアにあり「炉匠(LuJiang)」というお店を紹介します。

赤ちょうちんが目立ってるのでわかりやすいです。
赤ちょうちんが目立ってるのでわかりやすいです。
一階はカウンター席もあります。この日は中二階へ。
一階はカウンター席もあります。この日は中二階へ。
料理の方も以前の店よりもパワーアップしたような気がします。
料理の方も以前の店よりもパワーアップしたような気がします。
実は炉端焼と言いながら店の向かい側にもう一つ店を持っていて、そこから「小龙虾」が出前できるんです。チョット不思議な感じ。
実は炉端焼と言いながら店の向かい側にもう一つ店を持っていて、そこから「小龙虾」が出前できるんです。チョット不思議な感じ。

 とは言え、「小龙虾(ザリガニ)」が大好きな愛ちゃんにとっては炉端焼と両方食べれて二度美味しい!?

 

 ということであまり日本人向けのフリーペーパーには露出しないので日本人のお客さんはそう多くないですが、昨今のJAPANブームも手伝ってほぼ満席の状態でした。いつもの店と違ったところへ行ってみたいなぁ~って言う時は一度足を伸ばしてみてはいかがですか?

 

 ◎ 大众点评の「炉匠」ページリンク

 

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2016年

2月

13日

【やほんも行く!?】ずず喜(割烹:団結湖)

 昔、できた頃に1回行ったきりで、何となく敷居が高そうだったのでご無沙汰していた「すず喜」へ行ってきました。と言うのも、お知り合いのSWさんがココをよく使ってるということでぜひ行こうよとのことで実現。

 元々以前にもご紹介しました二十一世紀飯店にある「京桜」さんが「桜心」としてやっておられた場所に居抜きでオープンさせたお店ですね。

コースで出していただきました。自分自身なかなかこういう食べ方に慣れていないので何が出てくるのかちょっとドキドキ!?
コースで出していただきました。自分自身なかなかこういう食べ方に慣れていないので何が出てくるのかちょっとドキドキ!?

 店はこの「布丁酒店」というホテルの入り口を入って一番奥にあります。この場所は昔から初めての方にはわかりにくいのでこのホテルを目指していくと良いと思います。

 個室も多くあるので、お客さんとチョットって言う際に使うのには◎ですね。

 

※ 中国にお住まいでVPNに繋いでいない場合、下記のGoogleMapは表示されません。ゴメンナサイ!

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2016年

2月

07日

【愛ちゃんが行く!】南普陀寺(福建省厦門)

 ついに最終日(2016年1月3日)となった厦門の旅。最終日は「南普陀寺(NanPuTuoSi)」へ行ってきました。とにかくその土地の有名ドコロで行けるところは行っとく、っていうのが我が家の鉄則!?なので旅行に出ると毎日が大忙し。飲み過ぎてもきっちり朝は起きて、スケジュール通りに行動します。コレも貧乏性な性格ゆえの特権かもしれません。

 

このツアー最終の目的地「南普陀寺」へ

 ということで到着したココ「南普陀寺」へは中山路からタクシーでも20分程度の場所にあります。

 お寺に関しての詳しいことはいつものようにほかのサイトでご覧になってくださいね。(手抜きブログでスイマセン!)

◎ ウィキペディアへ

◎ アラチャイナへ

◎ トリップアドバイザーへ

 

寺の奥へ進むと上に上がっていけるのですがこれがかなりキツい!ボクは結局あと10分というところで断念。愛ちゃんはその後も登り続け・・・。
寺の奥へ進むと上に上がっていけるのですがこれがかなりキツい!ボクは結局あと10分というところで断念。愛ちゃんはその後も登り続け・・・。
ボクが登ったところからのショット。これ以上登ってもあまり意味ないと判断し休憩。愛ちゃんは帰り便に間に合う時間ギリギリまでチャレンジ。
ボクが登ったところからのショット。これ以上登ってもあまり意味ないと判断し休憩。愛ちゃんは帰り便に間に合う時間ギリギリまでチャレンジ。

 これで今回のツアーはおしまい。下山して空港に向かうことに。まさか最後の観光スポットがこんなところとは知りませんでした。とにかくヘロヘロです・・・。^^;

 

 ◎ 第1弾レポート「コロンス島」へはこちらをクリック

 ◎ 第2弾レポート「中山路~沙坡尾」へはこちらをクリック

 ◎ 第3弾レポート「福建土楼」へはこちらをクリック

 

※ 中国にお住まいでVPNに繋いでいない場合、下記のGoogleMapは表示されません。ゴメンナサイ!

メチャキレイな厦門空港にビックリ!

 久々にスゴいな~っと関心したのでついでにアップします。仕事柄、出張が多いためゴールドカードなので貴賓室が使えます。毎回地方へ行くととんでもない貴賓室があったりもするのですが、ココ厦門の貴賓室はチョット別格でしたね。広さだけでなく、何かとゆっくりくつげるように工夫されていてかなりゴージャス。

喫煙室も他の空港とは別格です。
喫煙室も他の空港とは別格です。
読書室、ネット室、母乳室など別室が。
読書室、ネット室、母乳室など別室が。
お昼時にはこうやってトッピングオーダーできる麺も食べられます。
お昼時にはこうやってトッピングオーダーできる麺も食べられます。

 ターミナル内も新しくゆったりと。

さてこれで今年初の旅行も終了。初めての厦門でしたが、意外に暖かくて快適に過ごせました。やっぱり冬の旅行は南方面がいいですね~。来年の元旦はドコに行こうかな~???、と・・・。

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2016年

2月

06日

【愛ちゃんが行く!】福建土楼(福建省:世界遺産)

 ご無沙汰しています!

なんやかんやと1月は忙しくて1ヶ月近く空いてしまいましたね。どうも失礼しました。

 

 さて今日も前回からの続きで、お正月休みに行った福建方面への旅行レポートです。今回は一度は見ておきたいと思っていた「福建土楼」です。2008年に世界遺産として登録されました。昔はアメリカが衛星写真を見て核サイロではないかという話もあったようです。

 

 ◎ 第1弾レポート「コロンス島」へはこちらをクリック

 ◎ 第2弾レポート「中山路~沙坡尾」へはこちらをクリック

 

 

中国の世界遺産を見るのはやっぱり大変!

 中国の世界遺産を見に行く時にいつも思うのですが、とにかく遠いので大変、って言うことです。まぁ自然遺産ですから当たり前なんですが、バスで3時間揺られるのはまだ近い方。バスも大して良くもないですし、道もあまり良くない。とにかく疲れます。それ故に「行くぞ~!」と気合を入れないとなかなか行けないですね。

今日のバスはヴィトンのシートでチョ~豪華!?
今日のバスはヴィトンのシートでチョ~豪華!?

 今回は厦門発の1日バスツアーに参加。おひとり様208元(およそ3700円)でお昼ごはん付。それにプラスしてお決まりのおみやげ店巡り。コレが添乗員さんの収入になるので仕方ないですね。

 画像はおみやげ店もある昼食会場。食事の順番待ちでお茶やタバコを無料で提供してくれたりするのですが、もちろんこれも買ってもらうための販促活動ですね。

こんなんも売ってます。
こんなんも売ってます。
三十数名のバスツアーなのでひとテーブル11名で、と。見も知らぬ人と一緒に箸をつつけない人はご飯にありつけません。
三十数名のバスツアーなのでひとテーブル11名で、と。見も知らぬ人と一緒に箸をつつけない人はご飯にありつけません。
11名分のお昼ごはんがコレ。大体いつもツアーに参加するとこんなレベル。慣れっこです。
11名分のお昼ごはんがコレ。大体いつもツアーに参加するとこんなレベル。慣れっこです。

やっとのことで「福建土楼」に到着。

 朝の7:20ホテルを出ておよそ6時間近くかかって目的地に。各ホテルを回って参加客をひらったり、おみやげ屋に寄ったり昼飯時間を除いても正味3時間はかかったみたいです。それでも初めて見る「土楼」はそれなりの価値が有るのかと。

 外壁は180cm以上の土で固められ、その土と木材で作られたこの土楼は他では見られない独特の雰囲気を醸し出しています。

 

 土楼に関しての詳しいことはブログでは割愛させていただきます。詳しくは下記のリンクなどを参考にしてくださいね。(手抜きでゴメンナサイ!)

 ◎ ウィキペディア

 ◎ フォートラベル

 ◎ アラチャイナ

 

 ※今回は「自撮り棒」が大活躍!コレって自撮りだけでなく、色んなアングルで撮れるので普段と違った画像が楽しめます。下記の画像も自撮り棒ならではのアングルです。

世界遺産と言いながら普通に人が暮らしています。しかも観光地化してるので中ではおみやげを売ったり何かと商売っ気が満載です。
世界遺産と言いながら普通に人が暮らしています。しかも観光地化してるので中ではおみやげを売ったり何かと商売っ気が満載です。
生活感満載の世界遺産。コレで遺産として保護できるのかチョット心配です・・・。
生活感満載の世界遺産。コレで遺産として保護できるのかチョット心配です・・・。
みんな好き勝手に商売しています。
みんな好き勝手に商売しています。
ここから歩いて次の場所へ移動。
ここから歩いて次の場所へ移動。
子供もお手伝い。
子供もお手伝い。
そしてもう一つの土楼に到着。
そしてもう一つの土楼に到着。

 実は土楼って分譲されていて買って住むことができるのだそうです。世界遺産を買うことができるってなんか不思議な感じがしますが・・・。

 でっ、売れていない部分は空き家のままで、しかも部屋もなく外壁と構造柱のみ。なんやコレ、って言う感じです。

こんな感じでこれから内壁が作られます。
こんな感じでこれから内壁が作られます。
中庭では職人さんが柱の加工を。
中庭では職人さんが柱の加工を。
愛ちゃんはツアーメンバーのオバサン達!?と座談会。実はココでもお茶をサービス。実演販売でおみやげ屋より安いのでみんなまんまと買って帰ってました。もちろん例外なく愛ちゃんも・・・。^^;
愛ちゃんはツアーメンバーのオバサン達!?と座談会。実はココでもお茶をサービス。実演販売でおみやげ屋より安いのでみんなまんまと買って帰ってました。もちろん例外なく愛ちゃんも・・・。^^;

 ということで更に移動して最後の土楼へ。ココは円形ではなく四角。世界遺産とはいえ、さすがにそろそろごちそうさまモードに・・・。

 ということで土楼見学はこれで終了。ココからまた3時間近く掛けて厦門へ向かうのでした。 この帰りの数時間がなんともツラいんですね~。

 

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今夜も懲りずに「小吃」巡り♪

 ホテルのある「中山路」の戻り、今夜も早速夜の食べ歩きを開始。お休みということでたくさんのひとで賑わっていました。

 この日も数軒ハシゴするつもりで気合を入れていざ出発!

 結局3軒ほどハシゴし、最終的には屋台の海鮮食ってお腹パンパン。でもココは安かったです。愛ちゃんが持ってるカニも3つで10元。牡蠣も小さいもので1元/ヶ、この日はデカ目の5元/ヶをセレクト。食べて飲んでも100元しないですから北京と比べるとかなりリーズナブル。

 この周辺でも普通に「カブトガニ」が売られてましたが、さすがにチャレンジする勇気はなし。食べたことのある方から聞くと、あまりうまくなかったとか・・・。

 この後、コンビニ行って何かと買い込み、またまた「部屋飲み」で過ごした1日でした。さぁ明日は最終日。楽しんで帰ろ~♪

 

 ◎ 厦門の旅、最終レポートの「南普陀寺」へはここをクリック

 

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2016年

1月

13日

【愛ちゃんが行く!】中山路~沙坡尾(福建省厦門)

 さて前回の続き、厦門の旅レポート第2弾です。(第1弾の「コロンス島」レポートをご覧になる方はここをクリックしてください。

 コロンス島から厦門本島へ戻り、まずはホテルへチェックイン。ホテルは厦門の繁華街である「中山路」の近くに取りました。

「毕思特酒店(BiSiTeJiuDian)」というホテルで、中山路横の南中広場という商業施設の中にあります。
「毕思特酒店(BiSiTeJiuDian)」というホテルで、中山路横の南中広場という商業施設の中にあります。

 ココには2日間お世話になりました。今回のツアーは昨年の「九寨沟(JiuZhaiGou)」での苦い思い出があるのでチョットランクを上げてホテルを取りました。窓際にレストスペースがあってなかなかゆっくりできます。ちなみにココは1泊478元/室(およそ8600円)でした。お正月に2名でこの価格なのですからとりあえず良しですね。^^

「中山路歩行街」と呼ばれる俗にいうホコ天(死語???)。北京で言えば王府井みたいな場所です。
「中山路歩行街」と呼ばれる俗にいうホコ天(死語???)。北京で言えば王府井みたいな場所です。
まずはおつまみ系から。福建省の名物「土笋冻(TuSunDong)」と呼ばれるものを。日本語で言うと「星虫」をゼリー状に固めたもの。
まずはおつまみ系から。福建省の名物「土笋冻(TuSunDong)」と呼ばれるものを。日本語で言うと「星虫」をゼリー状に固めたもの。
あとから調べましたが「星虫」ってデカいミミズみたいな生き物らしい・・・。^^;
あとから調べましたが「星虫」ってデカいミミズみたいな生き物らしい・・・。^^;

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晩飯求めて、いざ「沙坡尾(ShaPoWei)」へ

 その後、次の目的である「沙坡尾(ShaPoWei)」へ。ココは現在お知り合いのJSさんから「安くて美味しい店やBarがあるよ」と教えてもらっていたのでピックアップ。しかしながら中山路から向かおうと思っても、タクシーは来ない、来ても相乗りで行き先が違うと拒否。バスに乗ろうと思っても来ない。結局25分ほど気合を入れて歩くことに。でもブツブツ言いながらも日が沈むのを見ながらでそれなりに。

やっとのこと目的地に到着。
やっとのこと目的地に到着。
北京で言う「798芸術区」のようなところも。
北京で言う「798芸術区」のようなところも。
芸術区の中ではお正月イベントということもあり、通常よりもいろいろ出店があったようです。
芸術区の中ではお正月イベントということもあり、通常よりもいろいろ出店があったようです。
この芸術区の入り口に「沙坡尾小吃街」とあったのですがドコがそこなのかわからず迷いまくり・・・。
この芸術区の入り口に「沙坡尾小吃街」とあったのですがドコがそこなのかわからず迷いまくり・・・。
近所にあった看板を見て「大学路」のほうが賑やかじゃないのかということで・・・。
近所にあった看板を見て「大学路」のほうが賑やかじゃないのかということで・・・。
その通りを目指して更に歩きます。
その通りを目指して更に歩きます。
するといろいろ賑やかな感じで店が並んでる通りにたどり着きました。日式の焼き鳥屋も多くの人が待ってます。
するといろいろ賑やかな感じで店が並んでる通りにたどり着きました。日式の焼き鳥屋も多くの人が待ってます。
イタリアン・トマトなんかもありました。
イタリアン・トマトなんかもありました。
で~っ、やっとたどり着いたメインのエリア。人がいっぱいで大賑わい!
で~っ、やっとたどり着いたメインのエリア。人がいっぱいで大賑わい!
ちょうど「厦門大学」の門の向かい側の並びですね。(ボケちゃいました・・・。)
ちょうど「厦門大学」の門の向かい側の並びですね。(ボケちゃいました・・・。)
ところがドコへ行っても並んでいてメチャクチャ。お客さんなんかにかまってられるかというような勢いでほとんど無視状態・・・。
ところがドコへ行っても並んでいてメチャクチャ。お客さんなんかにかまってられるかというような勢いでほとんど無視状態・・・。
座る場所がないので建材屋の前も飲食スペースに変身!
座る場所がないので建材屋の前も飲食スペースに変身!
この並びは「大众点评」と呼ばれる俗にいうぐるなびの中国版でも星の多い店が並んでいます。
この並びは「大众点评」と呼ばれる俗にいうぐるなびの中国版でも星の多い店が並んでいます。

 なんとか苦労して1軒席を確保しましたが、当面の間放置プレイ・・・。さすがの愛ちゃんも疲れと空腹でプッツン。結局そこも諦めてたどり着いたのがココ。ココも大众点评でそこそこの評価ですがなぜか意外に空いてる。場所がチョット離れてるからですかね。

海鮮三昧です。ボリウムがあって結構イケます。
海鮮三昧です。ボリウムがあって結構イケます。
海鮮で注文する際の定番「扇貝」はコロンス島のものより断然美味い!
海鮮で注文する際の定番「扇貝」はコロンス島のものより断然美味い!
豆腐を麺のように細長く切ったものが入ってるスープ。コレも結構イケました。さすがに全部は食べきれずまたもやお持ち帰りしました。
豆腐を麺のように細長く切ったものが入ってるスープ。コレも結構イケました。さすがに全部は食べきれずまたもやお持ち帰りしました。

やっぱり帰りに軽くBarへ

 せっかくここまで来て飯食ってすぐ帰るわけにはいかないということでさっき芸術区で気になっていた小型バスを改造したオープン型のBarへ。さすがに周りの店はほとんど閉めてましたが、Barのオーナーに聞くと深夜2時ぐらいまではやってるのだそう。南方だからこそできるこのスタイルですね。

ビールメインのBar。いろいろと説明してくれるなかなか親切なオーナーさん。
ビールメインのBar。いろいろと説明してくれるなかなか親切なオーナーさん。
価格も15元からとリーズナブル。珍しいビールもあってまずはこの店では最高級!?の11.3度の「Rochefort10」をチョイス。日本でも税抜き800円なので60元だと良心的。
価格も15元からとリーズナブル。珍しいビールもあってまずはこの店では最高級!?の11.3度の「Rochefort10」をチョイス。日本でも税抜き800円なので60元だと良心的。
愛ちゃんはインペリアルで。どちらも度数は高め。
愛ちゃんはインペリアルで。どちらも度数は高め。
さすがに夜は冷え込みます。オーナーがこちらへどうぞと、三方を囲ってある暴風席で。テーブルはセコタイヤで。
さすがに夜は冷え込みます。オーナーがこちらへどうぞと、三方を囲ってある暴風席で。テーブルはセコタイヤで。
普段飲まないビールを片っ端から飲みます。
普段飲まないビールを片っ端から飲みます。
結構テンション上がってきました。
結構テンション上がってきました。

 何かとオーナーさんが気さくなので愛ちゃんも盛り上がりお酒が進みました。せっかくなのでバスをバックにオーナーさんと「はいポーズ!」

 ちなみこのバスは動かなくなったものを2000元で買い取って自分で改造したそうです。元々アパレル系の仕事をしてたそうなのでなかなかオシャレな感じに仕上がってました。

 

 という感じで旅の2日目を無事終了。この日は元旦ということでほとんど1日中食って飲んで終わっちゃいましたが、3日目は1日ツアーに参加しての「福建土楼」へと向かいます。また続きもお楽しみに♪

 

 ◎ 厦門の旅、第3弾レポートの「福建土楼」へはここをクリック!

 

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2016年

1月

06日

【愛ちゃんが行く!】コロンス島(福建省厦門)

 皆さん、少し遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 皆さんはこの年末年始はいかがお過ごしでしたか?中国は元旦(金)のみが祝日で、実質土日をくっつけての3連休でしたが、個人的に大晦日もお休みをいただいて12月31日から1月4日までの4日間、厦門へ行ってまいりました。

 福州へは仕事で行ったことがあったのですが、厦門は初めて。寒い北の北京から暖かい厦門で年越しをしてきましたのでご報告します。まずは厦門でも人気の上位にランキングされている「コロンス島」から。中国語では「鼓浪屿(GuLangYu)」と呼ばれています。

 

 北京からは飛行機でおよそ3時間弱。ちょうど台湾の西側に位置します。到着した12月31日はお天気も良く、気温は20度近くとても気持ちが良かったです。まずは空港からタクシーに乗って島へ渡る港へ。

 以前は厦門の繁華街である中山路近くの港から渡れたそうですが、2015年10月から厦門市民以外の外地人や外国人などはもう少し北の港「东渡邮轮码头(DongDuYouLunMaTou)」から渡るようになったようです。しかも位置的に北側に遠くなり、料金が8元から35元にアップ。観光客が多くなったからでしょうかね。

船のチケットを買うにも並ぶので少し早めに行ったほうが無難。昼間は人が多いとの情報でしたが、想像していたよりもマシでした。
船のチケットを買うにも並ぶので少し早めに行ったほうが無難。昼間は人が多いとの情報でしたが、想像していたよりもマシでした。
チケットを買うには身分証明書がいります。外国人はパスポートでOK。このチケットは帰りの際も必要ですので無くさないように。往復で35元です。
チケットを買うには身分証明書がいります。外国人はパスポートでOK。このチケットは帰りの際も必要ですので無くさないように。往復で35元です。
船の出発を待つ間、2階へ行くと「小吃」がたくさんあってお腹を満たすことができます。
船の出発を待つ間、2階へ行くと「小吃」がたくさんあってお腹を満たすことができます。
とりあえず軽く小腹に入れていざ出発!
とりあえず軽く小腹に入れていざ出発!
そしておよそ15分程度でコロンス島側の「三丘田码头(SanQiuTianMaTou)」に到着。
そしておよそ15分程度でコロンス島側の「三丘田码头(SanQiuTianMaTou)」に到着。
まず目に入ってくるのが西洋建築の建物。コロンス島ならではの風景ですね。
まず目に入ってくるのが西洋建築の建物。コロンス島ならではの風景ですね。
多くの建物に歴史建築ですよ、と言った表記がしてあります。
多くの建物に歴史建築ですよ、と言った表記がしてあります。

 道が狭いうえに迷路のようになっているのでかなり迷いましたが、やっとたどり着いたこの日の宿泊先。いつもは安宿に泊まるのですが、せっかくの年越しということでチョットまともな宿をセレクト。思っていたよりもキレイでスタッフのサービスも問題なしでした。

 

東側に大きな窓のある部屋で非常に開放的。ちょうどこの窓から厦門本島側の景色が見渡せます。
東側に大きな窓のある部屋で非常に開放的。ちょうどこの窓から厦門本島側の景色が見渡せます。
部屋の横にはバルコニーがあってココでもくつろぐことができます。夕方になるとチョット肌寒いですが、北京ではありえないので大喜び!
部屋の横にはバルコニーがあってココでもくつろぐことができます。夕方になるとチョット肌寒いですが、北京ではありえないので大喜び!
少し休憩してから本日のメインである「日光岩(RiGuangYan)」へ向かいます。その途中にもいろいろな建造物が見られます。
少し休憩してから本日のメインである「日光岩(RiGuangYan)」へ向かいます。その途中にもいろいろな建造物が見られます。
ココが日光岩への入り口です。
ココが日光岩への入り口です。
门票(入場料)60元とチョット高めです。
门票(入場料)60元とチョット高めです。
大きな岩の間をすり抜けながら頂上を目指します。
大きな岩の間をすり抜けながら頂上を目指します。
いつも中国の観光地でこういうデカい石が乗っかってるのを見ると本当に自然のものなのか?疑問に感じてしまいます。
いつも中国の観光地でこういうデカい石が乗っかってるのを見ると本当に自然のものなのか?疑問に感じてしまいます。

 サンセットを見ようと頂上まで登りました。普通に登っておよそ10~15分。この時間帯は人がドンドン上がってくるので、日が落ちるまでは待てず日が落ちるチョット前で降りることに。(西側を撮影、下の景色は東側の厦門本島側。若干霞んでます・・・。)

 その後、日光岩をあとにし、晩ごはんを求めてブラブラと散歩に。一番賑わっていたのは「龙头路(LongTouLu)」界隈ですかね。多くの小吃がひしめき合って人気店では行列が。

 とりあえず餐厅(レストラン)はやめて、いろいろなものをつまもうということになり行列のあったところに列んでみました。

ボクは「蛋满灌(DanManGuan)」と呼ばれる卵の中に肉やエビなどの海鮮系を詰めて茹でたもの。
ボクは「蛋满灌(DanManGuan)」と呼ばれる卵の中に肉やエビなどの海鮮系を詰めて茹でたもの。
生卵に凹みをつけて、そこに練り合わせた材料を入れ、熱い汤(スープ)に落とし込みます。
生卵に凹みをつけて、そこに練り合わせた材料を入れ、熱い汤(スープ)に落とし込みます。
これが出来上がり。卵は半熟、スープは薄めの味ですがそれなりに。15元。
これが出来上がり。卵は半熟、スープは薄めの味ですがそれなりに。15元。
愛ちゃんは「赖皮鸭(LaiPiYa)」と呼ばれるところに列んで。
愛ちゃんは「赖皮鸭(LaiPiYa)」と呼ばれるところに列んで。
北京ダックの春巻き風みたいな感じですね。4つで20元。
北京ダックの春巻き風みたいな感じですね。4つで20元。
続いては「鱼丸(YuWan)」を。これで1人前15元。
続いては「鱼丸(YuWan)」を。これで1人前15元。
ちょっと物足りなかったので小さな海鮮料理店へ。
ちょっと物足りなかったので小さな海鮮料理店へ。
シャコはOKですが、牡蠣と扇貝はイマイチでした・・・。
シャコはOKですが、牡蠣と扇貝はイマイチでした・・・。
さらに愛ちゃんはさっきのイマイチだった海鮮のリベンジのため、更に何かを探し・・・。
さらに愛ちゃんはさっきのイマイチだった海鮮のリベンジのため、更に何かを探し・・・。
夜食のカニをゲット!新年ぐらいは「爆食」でっ。
夜食のカニをゲット!新年ぐらいは「爆食」でっ。
時間も早かったのでさらにBarはないかと探してカクテルを。表の看板に「20時までのお客さんには一つ頼むと1杯プレゼント」とあったのですが、お一人様だけで1杯のみって。それって詐欺やないの???
時間も早かったのでさらにBarはないかと探してカクテルを。表の看板に「20時までのお客さんには一つ頼むと1杯プレゼント」とあったのですが、お一人様だけで1杯のみって。それって詐欺やないの???
中ではライブ。彼の歌はなかなかのもので聴き惚れてしまいました。^^
中ではライブ。彼の歌はなかなかのもので聴き惚れてしまいました。^^

 夜はせっかくなのでビールを買い込んでテラスで年越し。さすがに夜になると気温も下がりましたが、寒空の中、パソコンで紅白歌合戦を見ながら新年快楽!

 新年の朝も懲りずにテラスで簡単な朝ごはん。せっかくテラス付きの部屋を選んだのでフル活用しないと、と貧乏性爆発!^^;

 

 ココの宿泊先は「厦门鼓浪屿盖驰传奇主题精品度假旅馆というところで、日光岩の東側にあります。日光岩までは歩いて5分チョイなので非常に便利。

 そして宿泊したこの部屋は「巴里风情(バリスタイル!?)」というグレードで、この日は588元/室(およそ1万円)でした。平日なら358元/室(およそ6500円)ぐらいのようです。中国のホテルは日によって価格変動が激しいのでチェックしてみてくださいね。まぁこちらでは一人でも二人でも一部屋の価格なのでお得感はあります。

そして宿を出て再度散策へ。異国情緒があっていい雰囲気ですね。
そして宿を出て再度散策へ。異国情緒があっていい雰囲気ですね。
この日も懲りずに昨日食べれなかった小吃を探しにブラブラと。
この日も懲りずに昨日食べれなかった小吃を探しにブラブラと。
30分ほど列んでゲットした「海蛎煎(HaiLiJian)」は牡蠣が散りばめられているチヂミのような食べ物。15元。
30分ほど列んでゲットした「海蛎煎(HaiLiJian)」は牡蠣が散りばめられているチヂミのような食べ物。15元。
愛ちゃんもその横で列んで「鱿鱼燜豆腐(YouYuMenDouFu)」を。
愛ちゃんもその横で列んで「鱿鱼燜豆腐(YouYuMenDouFu)」を。
こちらでも30分近く列んでやっとありついた、15元。
こちらでも30分近く列んでやっとありついた、15元。
お次は「蟹黄汤包(蟹味ミソ入り小籠包)」を。
お次は「蟹黄汤包(蟹味ミソ入り小籠包)」を。
同じ蟹黄汤包でも28元、38元、58元と3ランクあります。この日はお正月なので58元のをセレクト。
同じ蟹黄汤包でも28元、38元、58元と3ランクあります。この日はお正月なので58元のをセレクト。
食後は更に市場を覗いてみました。
食後は更に市場を覗いてみました。
実はココでは自分で好きなモノを選んで、周辺にある店に加工費(調理費)を払ったら調理してくれるんだそう。最初に知っていたらココで選んで食べたのにな~、とチョット後悔・・・。
実はココでは自分で好きなモノを選んで、周辺にある店に加工費(調理費)を払ったら調理してくれるんだそう。最初に知っていたらココで選んで食べたのにな~、とチョット後悔・・・。
ココではこんなシャコもいます。深海に生息しているんだそうです。ちょっとグロテスク・・・。
ココではこんなシャコもいます。深海に生息しているんだそうです。ちょっとグロテスク・・・。
この後、愛ちゃんは一人で「东方鱼骨艺术馆(DongFangYuGuYiShuGuan)」へ。入場料は35元。ボクは大きな荷物を抱えていたので小休止。
この後、愛ちゃんは一人で「东方鱼骨艺术馆(DongFangYuGuYiShuGuan)」へ。入場料は35元。ボクは大きな荷物を抱えていたので小休止。

 とまぁこんな感じでまずは第一番目の目的地である「コロンス島」を満喫してきました。ほとんど食べ物の紹介みたいになっちゃいましたね。でもこうやって食べ歩きが好きな人には非常に楽しめる島です。

 

 コロンス島には他にも観光スポットがありますので詳しい情報は下記に関連サイトをリンクしましたので参考にしてくださいね。ただし少し古い内容もあるので、価格は変わっているのでご注意を。

 

◎ Wikitravel(厦門:コロンス島)

◎ アラチャイナ(厦門:コロンス島)

 

 次回は厦門本島での観光レポートをアップしたいと思います。乞うご期待!

 

 ▶ 「厦門の旅」第2弾へはここをクリック!

 

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2015年

12月

27日

【愛ちゃんが行く!】北京日本人会クリスマスパーティー2015

 すでにクリスマスも終わってしまいましたが、先週「北京日本人会クリスマスパーティー2015」に参加してきました。長く北京にいながら初参加です。^^

 画像はサンタさんと一緒にポーズで、インスタントカメラで撮ってもらいました。

 

マイケル副会長の司会進行でスタート!
マイケル副会長の司会進行でスタート!

 いろんな料理があってどれも食べたい。少しずつと思いながらつまんでいってもおなかがいっぱい。

 特にデザート系は女子に大ウケで、みんな写真撮ってましたね。

 ステージではいつものようにバンド演奏やコーラス、ゲーム大会が開催され、パーティーにふさわしい盛り上がりを見せました。

 とくに「Kawaii Japan」のステージの際は子どもたちだけでなく、オジさんたちもステージに釘付け!

 最後に恒例の豪華景品の抽選会があったのですが、残念ながら当たらず。

 また来年参加して、ぜひとも今度は景品をゲットしたいと思います。

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2015年

12月

26日

【yahongの独り言】速報!大望路駅が開通!

 ついに待望の地鉄14号線が大望路まで開通!コレで行動範囲がかなり広がります!(アクセスが良くなるという意味で。)今日は乗る必要がなかったのですが、下まで潜入してみました。^^

 

始発と最終便の詳細と構内のルート表記。
始発と最終便の詳細と構内のルート表記。
さすがにまだ利用者は少なめ。
さすがにまだ利用者は少なめ。
相変わらずの感じですが、明るくて広々。
相変わらずの感じですが、明るくて広々。

 とりあえず終点の「张郭庄(ZhangGuoZhuang)」へ繋がる「西局(XiJu)」までの区間がまだつながっていませんが、南は「北京南駅」まで繋がったので問題なし。どちらかと言うと北に向いていくことのほうが多いのでコレで渋滞も気にせずに行動できます。何と言っても南エリアへ行く際に1号線に乗らず行けるのが非常にありがたいです。

 早速明日、地下鉄に乗ってどっか言ってみようかな~。^^

 

【おまけ】前回のアップの時に撮り忘れたのですが、以前はこの看板の竣工日が「13日」だったんですよね。今日見たら「20日」になっていました。こんなことってあるんですよね、さすがっ~。
【おまけ】前回のアップの時に撮り忘れたのですが、以前はこの看板の竣工日が「13日」だったんですよね。今日見たら「20日」になっていました。こんなことってあるんですよね、さすがっ~。
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2015年

12月

13日

【愛ちゃんが行く!】簋街「GuiJie」

先日アップした「北京孔庙国子监」で少し触れた近くにある喰いもんや街「簋街(GuiJie)」のご紹介です。

 ココは北京に住む中国の方なら殆どの方が知っているほど有名な場所で、早めにクローズしてしまう北京の飲食店ですが意外に遅くまで賑わっているスポットです。東直門という場所から新北街までの間にある数百メートルがほぼ美食店で埋めつくされています。店も「四合院」を再利用したものなどもあり、まさに中国を感じられる喰いもん屋が多く並んでいます。(画像は2013年9月撮影)

 

 あまりにも店が多いのでドコがいいというのは一概に言えませんが、いつも行くローカルで安くて美味い店を1つピックアップ。

 ちょうど新北街に一番近いエリアにあるのですが、店の名のごとく鳥の鍋を専門とした「鸡煲之家(JiBaoZhiJia)」をご紹介。ココは安くて美味く、ボリウムも満点。

まずは鍋のサイズと辛さのレベルを指定。鍋と言っても俗にいう「干锅(GanGuo)」というスープがほとんどない鍋です。
まずは鍋のサイズと辛さのレベルを指定。鍋と言っても俗にいう「干锅(GanGuo)」というスープがほとんどない鍋です。
鍋の肉やらをある程度食べたあとにスープを足してもらい、別に頼んだトッピングを入れて2度楽しみます。
鍋の肉やらをある程度食べたあとにスープを足してもらい、別に頼んだトッピングを入れて2度楽しみます。
お店は小さめで、お世辞にもキレイとは言えませんが味は保証できます。いつも食べ切れないので、残りは「打包(DaBao)=お持ち帰り」します。
お店は小さめで、お世辞にもキレイとは言えませんが味は保証できます。いつも食べ切れないので、残りは「打包(DaBao)=お持ち帰り」します。
その横には四合院の作りをそのまま生かした「花家怡园(HuaJiaYiYuan)」があります。店内の雰囲気もさることながら、ゴールデンタイムには表演(ショー)もやってるので、北京への出張者や旅行の方を連れて行くと喜ばれます。
その横には四合院の作りをそのまま生かした「花家怡园(HuaJiaYiYuan)」があります。店内の雰囲気もさることながら、ゴールデンタイムには表演(ショー)もやってるので、北京への出張者や旅行の方を連れて行くと喜ばれます。
まだ時間が早かったのですがすでにこんな感じです。待ってる人たちが「瓜子(GuaZi)=ひまわりの種」を食べるので、遅がけの歩道はその殻で埋まります。
まだ時間が早かったのですがすでにこんな感じです。待ってる人たちが「瓜子(GuaZi)=ひまわりの種」を食べるので、遅がけの歩道はその殻で埋まります。
店の前の歩道はこんな感じになります。(2012年6月撮影)
店の前の歩道はこんな感じになります。(2012年6月撮影)

 簋街では「小龙虾(XiaoLongXia)=ザリガニ」も多く、歩道で大きさの選別をしていたりするのもこの通りの特徴です。

 ただチョット残念なのは、昔は通りにズラ~っとぶら下がっていた赤ちょうちんがなくなっていたこと。暗くなった時にこの赤ちょうちんが賑やかに灯っていたので寂しい感じがします。これぞ簋街っていう雰囲気を醸し出していましたからね。(トップ画像)

この店の前もこんな感じで賑やかやったんですけどね。(2013年9月撮影)
この店の前もこんな感じで賑やかやったんですけどね。(2013年9月撮影)


 と言うことで日本語だけしか話せない方には少しハードルが高いかもしれませんが、せっかくですのでぜひとも一度は立ち寄ってもらいたい喰いもん屋ストリートのご紹介でした。


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2015年

12月

10日

【yahongの独り言】2016年休日が発表されました!

 中国で仕事をされている方なら気になる2016年度の休日の発表がありました。速報としてアップしますね。ご参考まで。


◎元旦  1/1(金)
◎春節  2/7(日)~13(土){6(土)、14(日)振替出勤}
◎清明節 ~4/4(月)3連休
◎労働節 ~5/2(月)3連休
◎端午節 6/9(木)~11(土){12(日)振替出勤}
◎中秋節 9/15(木)~17(土){18(日)振替出勤}
◎国慶節 10/1(土)~7(金){8(土)、9(日)振替出勤}


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2015年

11月

30日

【愛ちゃんが行く!】HAPPI SAKE(日本酒バル:長虹橋)

 「MANZO」の姉妹店である「HAPPI SAKE」をご紹介します。2014年8月にオープンしたのですが、ココは以前ラーメン居酒屋「銀龍軒」のあった場所です。北京では利き酒師で有名な山本さんのお店ということもあり、お酒の種類も豊富です。普段飲めないような日本酒がいっぱいあります。洒落た店内でバーとしても利用できます。

少人数でカウンターに座るのもよし。
少人数でカウンターに座るのもよし。
大勢でテーブル席で盛り上がるもよし。
大勢でテーブル席で盛り上がるもよし。
料理も簡単なおつまみから居酒屋メニューまで幅広く。
料理も簡単なおつまみから居酒屋メニューまで幅広く。
個人的にうれしいのは泡盛が飲めること。久々でした。
個人的にうれしいのは泡盛が飲めること。久々でした。
いたるところにちょっとしたオブジェがあります。
いたるところにちょっとしたオブジェがあります。

 エントランスはガラス張りで夜はいい雰囲気を醸しだしてますね。気候の良い時は、このエントランスの前のデッキでも食事ができます。

 周りに飲食店が多いわけではありませんが、三里屯からも歩ける距離ですので、まだ立ち寄ったことのない方は一度除いてみてはいかがでしょうか。


 ◎ 山本さんの会社「和醸」オフィシャルサイトはここをクリック!

 

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2015年

11月

21日

【yahongの独り言】新100元札がついに登場!

 2015年11月12日に現行の2005年版から実に10年ぶりのリニューアルの人民元100元札。さすがに毛さんベースの基本デザインは変わらず、マイナーチェンジと言った感ですね。どちらかと言うと偽造防止を強化するという目的でのリニューアルです。政府の人民元の国際化を目指す政策の一環なんでしょうが、現時点ではいろいろな意見が飛び交っているようです。


 と言うのも・・・(づづく)

 今回のリニューアルにより「偽造鑑別機」の環境が整っていないため、この新札の受け取り拒否が多いとのこと。銀行のATMでさえも認識しないので、もちろん小売店や飲食店などの小型機では当然ムリ。と言うか銀行のATMが使えないって言うことはそれだけ準備期間も無しで発行しちゃったということですね。それでも人民銀行からは「受取拒否はダメ!拒否したら法で罰します。」なんていうコメントが出てるそうです。

 情報がないからまだ偽造はないといえばそうかも知れませんが、鑑別する方法がないので誰も信用していないようです。万が一、情報が漏れてて同時進行ですでに偽造札が出回ってたらどうするねん、という意見も。


 いずれにしても当面はATMで使えないということでは普及に時間がかかるのではないのかな、と。旅行者や出張者の方は豆知識として知っておいてくださいね。

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2015年

11月

20日

【愛ちゃんが行く!】新橋焼肉(焼肉:麦子店)

 これまでに「新橋七丁目」という居酒屋を二店舗運営していた李さんが「新橋焼肉」という名前で11月11日麦子店にオープンさせました。場所は新しく出来た「一番街」という飲食店街です。この時(10月後半)はまだプレオープンだったのですが、今月正式オープンしたということですのでアップさせていただきます。

麦子店の711を囲むようにこの一番街があります。提灯が派手なのですぐにわかります。この画像の左部分が正面入口です。
麦子店の711を囲むようにこの一番街があります。提灯が派手なのですぐにわかります。この画像の左部分が正面入口です。
コレが正面入口。ココを抜けると・・・。
コレが正面入口。ココを抜けると・・・。
こんな感じで左右に店舗が並んでいます。「新橋焼肉」は奥の右手です。画像は10月のものなのでまだ左並びは工事中でした。
こんな感じで左右に店舗が並んでいます。「新橋焼肉」は奥の右手です。画像は10月のものなのでまだ左並びは工事中でした。
ホール席と個室の両方があります。ココは小さい方の個室。大きい個室は10名程度でもOKです。全54席。
ホール席と個室の両方があります。ココは小さい方の個室。大きい個室は10名程度でもOKです。全54席。
お肉は炭火で焼きます。いい炭を使ったらもっとおいしく焼けるよ、との話をしたら今は更に炭もグレードアップさせたそうです。
お肉は炭火で焼きます。いい炭を使ったらもっとおいしく焼けるよ、との話をしたら今は更に炭もグレードアップさせたそうです。
隣の「酔香」もオープンしています。ココはMANZOの山本さん監修ということですのでぜひまた行ってみようと思います。
隣の「酔香」もオープンしています。ココはMANZOの山本さん監修ということですのでぜひまた行ってみようと思います。
そのまたとなりが「火鳥苑」という焼き鳥屋。ココもまだ未開拓。以上の3軒は正面から入って右側に並んでいます。そして実はその向かいの左並びの店は「假的(JiaDe)=ニセモノ」なんですね。残念ながら下記の画像のお店は存在しません。
そのまたとなりが「火鳥苑」という焼き鳥屋。ココもまだ未開拓。以上の3軒は正面から入って右側に並んでいます。そして実はその向かいの左並びの店は「假的(JiaDe)=ニセモノ」なんですね。残念ながら下記の画像のお店は存在しません。

 と言うことで、またさらに日式飲食店が増えて選択肢が多くなったということは非常にありがたいことです。しかもボクにとっては先日アップした「まもなく大望路に地鉄14号線が開通!」ということもあり、この麦子店エリアへのアクセスが非常に便利になります。麦子店、好运街、二十一世纪饭店、安家楼など、このエリアには日式飲食店が多く存在するのでまだ行ったことのないところは順次行ってみたいと思います。

 

※ 中国にお住まいでVPNに繋いでいない場合、下記のGoogleMapは表示されません。ゴメンナサイ!

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2015年

11月

15日

【yahongの独り言】まもなく大望路に地鉄14号線が開通!


 望京と北京南駅を経由するメチャ便利な地鉄14号線がついに大望路まで開通することになります!一つ手前の金台路までは開通していたのですが、大望路に住むボクにとってはこのひと駅のために結構不便していました。それがついに年内開通とのこと。本来の計画では昨年末だったので1年遅れの開通ですね。

 11月13日のこの画像を撮った日に駅が竣工らしく、そこにいたオヤジさんに聞くと12月20日に開通とのこと。工事関係?のオヤジなので多分ガセネタではないと思いますが、開通間近ということには間違いないようです。とにかくこれ以上延期にならないことを祈ります。コレでボクの行動範囲もさらに便利になりますね。

こちらはお向かいの「北京SKP(旧新光天地)」側の出入り口。デザインが異なります。
こちらはお向かいの「北京SKP(旧新光天地)」側の出入り口。デザインが異なります。
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